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クボタ・アクティブ・ラボ

  • 次世代教育
  • 日本

中高生が最先端の科学・技術に触れ、学ぶことのできる機会を提供しています

持続可能な社会をつくり上げていくためには、未来を担う子どもたちがSDGsについて学ぶことのできる場が必要です。クボタは中高生が最先端の科学や技術に触れることができるイベント「クボタ・アクティブ・ラボ」を通じて、持続可能な社会の実現について思考を深めるきっかけをつくり続けています。

2020年度以降、小中高で段階的に全面実施されている「新学習指導要領」の中に「持続可能な社会の創り手の育成」が明文化されました。また、2015年に国連サミットでSDGsが合意され、日本国内の教育現場でもSDGsを意識した取り組みが増えると同時に、SDGsの担い手を育む教育が盛んになっています。

美しい地球環境を守り、人々の豊かな暮らしを支えていくことを企業理念とするクボタも、持続可能な社会を実現するためには、未来を担う子どもたちがSDGsについて学び、考える機会を得ることが重要だと考えています。そのため、クボタは1985年より朝日新聞社主催の「朝日やさしい科学の教室」に協賛。同イベントは2013年より「クボタ・アクティブ・ラボ」として毎年開催されています。

「クボタ・アクティブ・ラボ」は、第一線で活躍する研究者の講演と参加型のトークセッションを通じて、中高生が最先端の科学や技術に触れることができるイベントです。近年では、宇宙やスポーツ、VRなどを取り上げ、これらの分野で発展を遂げている技術がどのように世界の課題解決につながるのか、持続可能な社会を実現するためにどのような役割を担うのか、参加者一人ひとりが自ら考えながら学ぶ機会を提供しています。

本イベントには、2019年までに延べ約2,000人が参加。オンライン開催となった2020年は約170人の中高生が集いました。クボタはこれからも、中高生がさまざまな分野の先進的なテクノロジーに触れながら、SDGsの達成について考えを深める場をつくり続けていきます。

活動実績

テーマ 内容
第52期 人はなぜ宇宙を目指すのか

「持続可能な社会の実現のために宇宙科学技術のイノベーションはどのような役割を果たすのか」をテーマに、講師による講義とトークセッション、質疑応答が行われました。

第51期 仮想空間に旅立とう
~見て触れて体験共有しよう~

「持続可能な社会のために科学は何ができるか?」をテーマに、VR(バーチャルリアリティー)の可能性について考える講義とトークセッション、参加者同士のディスカッションや意見発表が行われました。

第50期 流れ星はつくれるの?
~不思議な科学の世界をのぞいてみよう~

「流れ星がつくれるの?」をテーマに、「人口流れ星」に関する講義とトークセッション、参加者同士のディスカッションや意見発表が行われました。

第48期 ユビキタス・コンピューティングを東京大学で学ぼう!
~紙の電子回路で、新しい農業が芽生える~

東京大学が推進するアクティブ・ラーニングの手法を取り入れ、「ユビキタス・コンピューティング」によって将来の生活が変化していく可能性などについて学びました。