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イノベーション

未来の社会課題を予見し、
まだ見ぬ新しい価値を生み出す力

水道管の国産化による近代水道の整備、農業の機械化による食糧増産や省力化。
130年前の創業から、クボタは社会課題の解決と新しい価値の実現に貢献してきました。
しかし、大きな変革期を迎えている今日の世界においてクボタがより一層社会に貢献するためには、
イノベーションが必要であると考えています。
目の前にあるニーズだけではなく、近い将来起こり得る社会課題を予見し、それを見越した製品開発と新たなサービスや事業。
このふたつから生み出されるまだ見ぬ新しい価値、それこそがクボタが考えるイノベーションです。
まだ見ぬ社会課題を先駆けて捉え、未来の基盤を作るために必要な力。
これを生み出す大きな源泉のひとつになるのがR&D、デザイン、オープンイノベーションです。

R&D

クボタの技術は常に社会とともにありました。世の中が本当に必要としているものを考え抜き、新しい価値を生み出す製品として具現化し、世に送り出す。私たちは社会に貢献するために、絶え間ない技術の研鑽と試行錯誤を130年積み重ねてきました。これらの豊富な技術・知見を土台としてAIやIoTなどの最先端技術と融合することで、クボタはスマート農業、スマート水インフラという未来の姿を描き始めています。クボタのR&Dはイノベーションを実現する土台を担っています。

  • 研究開発ストーリー

    クボタの製品には、その一つひとつに解決すべき社会課題と顧客のニーズがあり、その両方を実現するための技術の追求があります。食料・水・環境、それぞれの分野においてクボタがどのように考え、製品開発を行ってきたか、その取り組みをご紹介します。

  • クボタ技報

    クボタの製品は、およそ130年前から着実に培われてきた確かな技術をベースに日々発展・進化し続けています。これら当社の最新技術や新製品について、技術論文集「クボタ技報」として公表しています。

  • 技術の系譜

    米一粒・水一滴から社会・産業の基盤まで。鋳物から始まったクボタがどのようにその技術を磨き上げてきたか。130年の歴史の中で環境と人々に寄り添うクボタの情熱が描いた、その発展と進化の軌跡をご紹介します。

  • お客様に感動を与える製品を作りたい。その思いが新たな技術を生み出し、新しい市場を作り出します。食料・水・環境の分野において常に新しい価値を創造し続けること。研究開発に携わる従業員の熱い思いをお届けします。

  • 「自分の魂を打ち込んだ品物を作り出すこと、又其の品物には正しき意味に於ける商品価値を具現せしむること」。これは創業者である久保田権四郎の言葉です。創業から130年以上に渡り、様々な種類の製品開発を通じ、人々の生活と環境を支え続けてきた製品の変遷と進化をご紹介します。

デザイン

クボタのイノベーションにおけるデザインは、技術・製品を通じてユーザーにクボタが提供する新しい価値を体験していただく重要な役割を担っています。クボタらしさを感じさせる視覚的な製品の外観を始め、乗り心地や操作感、居住性など目に見えないフィーリング、そして操作によって得られる高揚感や所有する喜びまで、ユーザーが製品を通じて体験する、すべて接点に関わるのがクボタのデザインです。

オープンイノベーション

刻一刻と変化し続ける社会。そこに生じる課題を予見し、先回りして解決していくためには最先端の知見・技術を積極的に取り入れ、スピーディに継続的な取り組みをする必要があると考えています。それを実現するために、クボタはスタートアップ企業・大学・研究機関などとのオープンイノベーションを推進しています。社外パートナーとの連携を通して、いち早く課題を捉えてこれまでにない新しい価値を生み出し、クボタのイノベーションを加速させること。これがオープンイノベーションの役割です。

イノベーションネットワーク

各地域で異なるニーズをしっかりと捉えるために、クボタのイノベーション拠点は世界に拡がっています。