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サステナビリティ

食料・水・環境の循環で、持続可能な社会をめざす

クボタは「食料・水・環境」分野を事業領域としています。
これらは世界中の人たちの生活に直結する分野です。
おいしくて安全な食物をいつでも食べられること、清潔な水を自由に使えること、
日々の生活を支える社会基盤がしっかりしていること、どれかひとつでも欠ければ生活の快適さは失われます。
これら3つの分野は豊かな生活において必要不可欠なものであり、
またお互いが循環し、影響しあうものだとクボタは考えています。
「食料・水・環境」を一体のものとして捉え、技術とソリューションでその3つを正しく循環させることで、
持続可能な社会の実現をめざす。これがクボタのサステナビリティです。

サステナビリティ関連ニュース・更新情報

サステナビリティ関連ニュース・更新情報一覧

方針・基本的な考え方

「食料・水・環境」分野で世界に貢献することが、持続可能な社会の発展につながる

クボタは1890年の創業以来、創業者である久保田権四郎の「技術的に優れているだけでなく、社会の皆様に役立つものでなければならない」という強い思いを抱き、いつの時代も社会が本当に求める製品・技術・サービスを世に送り出しながら歩み続けてきました。その創業精神から発展した「食料・水・環境」という当社の事業領域は、人々の生活そのものの基盤を持続的に支えるものであり、事業活動そのものがサステナビリティと深く関わっています。クボタはこれからも、世界中の人々が豊かな暮らしをおくるために欠かすことのできない「食料・水・環境」の課題解決に寄与し、美しい地球環境の存続と持続可能な社会の発展に貢献し続けます。

クボタのサステナビリティ活動の特長

「事業そのものを通じたサステナビリティ」と
「事業の土台を担うサステナビリティ」で、
多角的な活動を推進

クボタのサステナビリティ活動の特長のひとつとして、「事業そのものを通じたサステナビリティ」が挙げられます。人々の生活に欠かせない食料・水・環境分野における世界的な社会課題を解決し、地球と人の未来を支えるクボタの事業そのものが、サステナビリティの考えに直結しています。もうひとつの特長が「事業の土台を担うサステナビリティ」です。クボタは継続的な社会の発展にどのような貢献ができるのか、事業成長と地球環境・地域環境の保全をどのように両立させるのか、健全な企業運営をマネジメントし、いかに社会から信頼されるか、また会社の成長に貢献している従業員に働きやすい環境を提供できているか。これらに配慮した事業の土台を担うサステナビリティで、さまざまな側面から持続可能な社会の実現をめざします。

事業そのものを通じたサステナビリティ

食料・水・環境分野の事業そのものを通じて持続可能な社会の発展に貢献し、人々の豊かな暮らしを支える

事業の土台を担うサステナビリティ

美しい地球環境を守りながら、社会とクボタグループの持続的な相乗発展をめざして

クボタのSDGsへの貢献

国連サミットで国際社会の共通目標として採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、クボタが人々の豊かな暮らしと社会の持続的な発展のために貢献する領域についてご紹介します。

サステナビリティ・KUBOTA REPORTに関するお問い合わせ

〒556-8601 大阪府大阪市浪速区敷津東1-2-47
TEL. 06-6648-2937
FAX. 06-6648-3862

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KUBOTA REPORT

ステークホルダーの皆様に向けた、クボタグループの事業・CSR・環境保全活動の内容を網羅した総合レポートです。