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社会との関わり

国際社会・地域社会の一員として
持続可能な社会づくりに貢献

クボタはグループに所属する全従業員が、創業からの精神を受け継いだ企業理念である「クボタグローバルアイデンティティ」を共有しています。地球と人の美しい未来のために、従業員一人ひとりがその役割と責任を果たしつつステークホルダーに貢献していくことで、クボタグループと社会の継続的な相乗発展をめざしています。また事業を展開する世界各国・各地域の文化・習慣を尊重し、現地コミュニティとの信頼関係の構築も大切にしています。近年、より一層の企業努力を重ね、さまざまなステークホルダーの満足度向上を図り、企業価値を高める活動を推進。国際社会・地域社会の一員として、ステークホルダーのみなさまとともに、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

クボタの社会との関わりの概要

持続可能な社会の発展に向けた取り組み

  • 食料・水・環境分野の社会課題解決を目的とした社会貢献活動を推進

    クボタは人々の生活に欠かせない食料・水・環境分野を事業領域としています。そこにはさまざまなステークホルダーが存在しています。お客様や取引先、投資家、行政、地域社会、従業員など多くの方に支えられて企業活動を行っています。また、地球上で企業活動をする以上、人間だけでなく地球環境そのものも極めて重要なステークホルダーとして捉えています。私たちはこれらステークホルダーと企業活動の利益バランスが取れてこそ、お互いが長期的に発展できると考えています。これを実現するために、私たちは食料・水・環境領域において、事業活動だけではなく、社会貢献活動を通して、持続可能な社会づくりに貢献しています。

  • お客様の期待を超える製品・技術・サービスを確かな品質で迅速に届ける

    「お客様に最大限喜んでいただくにはどうすべきか」をクボタは常に考えています。世界中のお客様に寄り添い、現場に足を運び、現地の人の声に耳を傾ける徹底した「現場主義」を実践。お客様の期待を超える製品やサービスをスピード感を持ってお届けしています。全世界のお客様から信頼されることで、最も多くの社会貢献をなしうる企業をクボタはめざしています。

  • 取引先と相互発展しながら、サプライチェーン全体での品質・生産性向上を推進

    製品・サービスを生み出すサプライチェーンの管理にも真摯に取り組んでいます。持続可能な社会に貢献するために、クボタは重要な役割を担っているお取引先とCSRに関して共通の認識を持ち、協調した取り組みが必要と考え、「クボタグループCSR調達ガイドライン」を策定。お取引先から、このガイドラインを遵守する同意書をご提出いただくことで、労働安全や人権尊重などの取り組みを推進しています。

  • 株主・投資家の皆様との建設的な対話を促進

    私たちは持続的成長と中長期的な企業価値の向上をめざし、株主・投資家の皆様へIR活動と企業情報を積極的に発信しています。また、国内外の機関投資家に対する決算説明会や個人投資家向け会社説明会、工場見学会などを開催するなど、今後もすべてのステークホルダーの皆様との対話を進めていきます。

社会貢献活動を通じた社会とクボタの関わり

世界とつながるクボタの取り組み

持続可能な社会の発展と共に歩める企業をめざして

世界を変えるための17の目標「SDGs」の達成に向けて

国際社会の共通目標として、2015年に国連サミットで決議された「持続可能な開発目標(SDGs)」には、17の目標が設定されています。クボタは社会との関わりにおける取り組みを通じて、このうち「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」など、8つの目標に貢献できると考えています。

「For Earth, For Life」を掲げるクボタは、環境保全活動を一層活性化させ、人々の豊かな暮らしを支えながら、美しい地球環境を守り続けます。

関連情報

統合報告書(KUBOTA REPORT)

KUBOTA REPORTは、ESG経営を基軸としたクボタの長期ビジョン・中期経営計画を中心に、財務・非財務情報を統合的に紹介しています。