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Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ・アクティブ・ラボ

第47期 流れでつながる医学と工学!〜命を運ぶ血液の不思議にふれてみよう〜

テーマ 「流れでつながる医学と工学!
〜命を運ぶ血液の不思議にふれてみよう〜」
2014年7月3日朝日新聞紙面
実施日 2014年8月3日(日)
講師 大島まり教授
(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所)
実施場所 東京大学駒場Iキャンパス「21KOMCEE」
参加者 42名
主催 朝日新聞社 朝日カルチャーセンター
共催 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
協賛 株式会社クボタ

内容

未来を担う若者を対象に、科学や技術への関心を高めてもらうことを目的として実施している「クボタ・アクティブ・ラボ」。東京大学で高校生が自発的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」という手法を取り入れています。
今年のテーマは「血液」。血液の流れをシュミレーション技術を活用して研究するバイオ・マイクロ流体工学が専門で、メディアなどでも活躍中の東京大学生産技術研究所・大島まり教授を講師にお迎えしました。
当日は、東北や四国から参加した高校生もいて、関心の高さが窺えました。体内の血の流れ、病気との関係などを分かりやすく、楽しみながら学ぶことができました。



東京大学駒場Iキャンパス


東京大学駒場Iキャンパスの「21KOMCEE」というアクティブ・ラーニング推進を目的に作られた教室で行われました。


TA(Teaching Assistant)として参加した大学院生とともにグループワークを行う高校生たち。


大島先生が「血液の流れと血管の病気との関係」を解説。「画像とシュミレーションを組み合わせた方法で病気の解明に貢献することができる」ことを説明すると、活発に質問が飛び交いました。


参加した高校生は東京大学で初めて顔を合わす仲間たちとともに有意義な学びの場を過ごしました。大島先生、参加された皆さま、お疲れ様でした。

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株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

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