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Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ・アクティブ・ラボ

第40期 「熱帯・亜熱帯の生態系からみる地球の未来」

第40期 クボタ・アクティブ・ラボ詳細

第40期を記念して、「熱帯・亜熱帯の生態系からみる地球の未来」をテーマに、日本の熱帯である沖縄でのフィールドワークを中心とした講座を行いました。
東京から50名、大阪から50名の合計100名の中高生が、琉球大学理学部長・土屋教授の指導のもと、慶佐次マングローブ林や大度海岸のサンゴ礁等で、沖縄の特異な生態系の観察を行い、地球の温暖化や開発が自然に与える影響について考えました。

琉球大学での講義

熱帯・亜熱帯の特徴的な生態系である、サンゴ礁やマングローブなどについての講義。サンゴという生物の体のつくりからサンゴの白化現象、マングローブに棲む生物や地球環境の変化がおよぼす影響など、フィールドワークに向けてしっかりと基礎知識を得ました。

フィールドワーク<万座毛>

石灰岩の海岸が波の侵食によって独特の地形になっている様子や、海浜植物の観察をしました。隆起サンゴの台地の上に天然芝が広がり、その周りのリュウキュウマツ、ソテツ、アダンなどの植物群落は沖縄の天然記念物に指定されています。

フィールドワーク<美ら海水族館>

サンゴが棲息する環境をそのまま再現し飼育する大規模展示、世界最大級の大水槽でジンベイザメやエイをはじめ多種多様な魚が泳ぐ様子などを観察できました。

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株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

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