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大阪大学環境サークルGECSが開催したSDGsを題材としたゲームイベントに協賛しました(その2)

2018年12月26日

大阪大学環境サークルGECSは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を題材とした「一国の主ゲーム」イベントを2018年12月9日(日)に開催しました。このイベントは2018年8月に開催した同ゲームの内容を改良し、よりSDGsを学べる形で行われました。クボタは、学生という立場から環境問題の改善を通して地域社会に貢献するGECSの理念に賛同し、本イベントに協賛しました。

イベントには小学生とその保護者19家族が参加し、チームに分かれて自らの「国」の将来を考えた投資や環境取り組みを行うゲームを楽しみながらSDGsについて学びました。

SDGsが目標とする2030年に社会で活躍する小学生やGECSメンバーと交流する貴重な機会となりました。

※「一国の主ゲーム」は、GECSが開発したゲームで、資源の交換による食料の獲得に加え、発電所や浄水場、病院、学校等の建設により国を発展させながら、災害時の支援や廃棄物処理・海洋保全などへの取り組みを考えて進めるゲームです。

【参加者とGECSメンバー】
【浄水場(水の浄化体験)】
【各チームの様子】

前回2018年8月のイベントについてはこちらをご覧ください。

当社の環境保全活動とSDGsとの関わりについてもご参照ください。
環境保全活動とSDGsとの関わり

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