第57期 知ろう!語ろう!AI技術がつなぐ未来の食と農業
| テーマ | 「知ろう!語ろう!AI技術がつなぐ未来の食と農業」 |
|---|---|
| 実施日 | 2024年7月27日(土) 14:00~16:00 |
| 講師・ゲスト | 野口 伸 氏(北海道大学 大学院農学研究院 教授) 高橋 利枝 氏(早稲田大学 文学学術院 文化構想学部 教授) 安部 敏樹 氏(一般社団法人リディラバ 代表) 鈴木愛理 氏(歌手・モデル・俳優) |
| 実施場所 | SHIBUYA QWS スクランブルホール |
| 参加者 | 11人+約250名(オンライン) |
| 主催 | 朝日新聞社 |
| 協賛 | 株式会社クボタ |
内容
「AI (人工知能)」の活用は社会をどう変えるのでしょうか。」をテーマに、未来の担い手として最先端のAI技術やロボット技術が支える「スマート農業」の現在を学びながら、持続可能な「食と農業」や未来社会の姿について考えました。
第一部では、高橋さんによる「AI技術の現在地と未来の可能性」、野口さんによる「食と農業分野の課題、スマート農業とは」というテーマに最先端のAI技術やロボット技術と、私たちはどのように結びつき、付き合っていけばいいのか講していただきました。
第二部では、中高生11名と野口さん、高橋さんに加え、安部さん、鈴木さんによる「AI技術×未来の食と農業の可能性とは?」をテーマにしたディスカッションが行われた。「AIが発達していく中で、どう農業へ関わっていけばよいのか」「農業人口はどう変化するのだろうか」など、参加者からさまざまな質問が寄せられ、農業とAIの未来について深く考える機会となりました。





