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エコ・ファースト推進協議会主催「エコとわざ コンクール」表彰式が開催されました

2018年12月26日

エコ・ファースト推進協議会は2018年7月1日から9月5日まで、全国の小中学生から未来の地球環境を守るためのアイデアを表現する創作ことわざ「エコとわざ」を募集し、エコプロ2018の開催に併せ、12月8日(土)に「エコとわざ コンクール」表彰式を開催しました。

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」では、人類が一丸となって取り組むべき17の目標の中で、地球規模での気候変動へ対策を取ることや、陸・海の生物多様性の豊かさを守ることが挙げられています。また、2018年は、国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)が定めた「国際サンゴ礁年」に当たり、「つながる、広がる、支えあう」をキャッチフレーズに、海の多様で豊かな生態系をつくるサンゴ礁を守ることが呼びかけられています。

これらを背景に、今回のエコとわざは「美しい自然を未来に残すために、私たちは何をしたらよいのかな ~すべての生き物が住みやすい地球をまもるために~」をテーマとし、計630点の応募作品が寄せられました。

クボタは加盟企業賞として、応募作品の中から次の作品に「クボタ賞」を贈りました。

受賞作品: ともだちと かんがえまもる あおいほし
受賞者: 羽島市立竹鼻小学校1年 淺野 智恵 さん

【表彰式の様子】

【エコとわざ 募集案内】

関連情報

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KUBOTA REPORT 2017

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