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トップメッセージ

SDGsを羅針盤として、「グローバル・メジャー・ブランド クボタ」の実現へ向けてフルスピードで邁進していきます。


クボタグループのめざすもの

クボタは、1890年(明治23年)の創業以来、水道用鉄管による近代水道の整備、農業機械による食料増産と省力化など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を世に送り出してまいりました。今日、世界は人類の生存に欠かすことができない食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。食料・水・環境を一体のものとして捉え、優れた製品・技術・サービスを通じて社会の課題を解決し、地球と人の未来を支え続けることが私たちの使命と考えます。
 現在、クボタグループは「グローバル・メジャー・ブランド(以下、GMB)」の実現をめざしています。それは、単に売上や利益で世界のトップになることではなく、「最も多くのお客様から信頼されることによって、最も多くの社会貢献をなしうる企業(ブランド)」になることです。
 2015年に国連は、国際社会の共通目標として「飢餓をゼロに」「安全な水とトイレを世界中に」など17に及ぶSDGs(持続可能な開発目標)を決議しました。 SDGsがめざす方向性は、「For Earth ,For Life」を標榜し、食料・水・環境分野において世界への貢献を果たすクボタグループがめざす方向性とまさに同じであると認識しています。

CSR経営の追求

 「GMBクボタ」の実現をめざしていくうえで、その土台として今後ますます大切になるのが、世界的視野に立ったCSR(企業の社会的責任)のさらなる追求です。企業理念である「クボタグローバルアイデンティティ」を拠り所として、誠実にCSR活動に取り組みながら、世界中のお客様や社会とのより強い信頼関係の構築に邁進していきます。
 そのためには、コンプライアンスの徹底が極めて重要な課題と捉えています。「クボタグループには会社の品格を損なってまで追求しなければならない売上・利益はない」という決意のもと、法令に則した業務の遂行に努めていきます。
 特に品質については、メーカーとして最も誠実に対応していくべき課題として位置づけ、信頼性の向上に努めていきます。
 環境面においては、環境負荷の低減、エコプロダクツの拡充など、「環境保全中期目標2020」の必達をめざします。あわせて、ゼロエミッションを意識した生産体制の検討を進めていきます。
 クボタグループの事業活動は世界の至る所に広がっています。世界的な競争の中で「GMBクボタ」を実現していくために、「ダイバーシティ」への取り組みや「働きやすさ」も追求していきます。多様な人材が活躍しやすい職場環境を創り出し、人事制度の見直しや教育研修制度の充実などにも積極的に取り組みます。また、仕事の効率化や働き方改革を進める一方で、安全管理の徹底にも努め、総合的に企業活動の活性化を図ることで競争力の源泉としていきます。



ステークスホルダーの皆様へ

 現在の事業の推進だけではなく、SDGsへの取り組みを通じて、新たな事業機会を獲得し、CSR経営をレベルアップすることは、「GMBクボタ」の実現に向けて大きく前進することになると考えています。
 国・地域・部門を越えてクボタグループが一丸となって、今まで以上にお客様や社会から信頼される企業をめざして誠実に取り組んでいきます。
 今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2019年3月

株式会社クボタ 代表取締役社長

木股 昌俊

関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

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KUBOTA REPORT 2017

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