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WORKSTYLEダイバーシティへの取り組み

グローバルに展開する当社の成長には、多様な価値観・考え方を認め合い、社員一人ひとりが活躍できる体制を整えていくことが必要不可欠です。ここでは、多様な社員が活躍するために、当社が取り組んでいる働き方支援制度の一例を紹介します。

仕事と生活の両立支援制度

出産・育児に関わる社内制度

厚生労働省「次世代育成対策支援推進法」に基づく行動計画を策定し、認定マーク「くるみん」を取得しています。また、男性社員の育児休暇取得も促進しており、取得実績も向上しております。

休暇制度産前産後休暇、育児休暇、看護休暇
給付金や手当育児休業給付金、出産育児一時金、出産手当金等
短時間勤務制度お子様が小学校6年生終了まで、15分単位で利用可能
育児休暇者復帰プログラム休業前、休業中、復帰後に本人・上司・人事担当者との面談を実施することでスムーズな復帰をサポート

その他ライフイベントに関わる社内制度

出産・育児支援のほかにも、様々なライフイベントに合わせた両立支援制度を設けています。これらの制度は、同性パートナーや、内縁配偶者にも適用されます。 

各種休暇制度結婚休暇、介護休暇、ファミリーサポート休暇(※1)等
※1 対象者の人員に関わらず、看護、介護、学業サポートの事由で取得が可能。
各種手当、見舞金結婚祝い金、出産祝い金、別居手当等
配偶者転勤に伴う、
Iターン、休業、
リ・エントリー制度
配偶者の
転勤が
決定
Iターンを
希望※1
配属先が
決まらない
休業※2
上限年数
までに復職できない
リ・エントリー制度※3
※1 配偶者の転勤により、現所属事業所での勤務継続が困難な場合、配偶者の転勤先に近い事業所へ異動できる制度(但しポストが確保できる場合に限る)。 ※2 Iターン制度が成立しなかった場合、配偶者の転勤に帯同するために、最長5年間の休業を取得できる制度。 ※3 退職事由(配偶者転勤等)が解消した後、再度キャリア形成を望む方が経験者として登録することで、中途採用応募の機会を得られる仕組み。出産・育児・介護が理由で退職した場合も利用可。

外国籍社員への語学支援

当社には、毎年多くの外国籍の社員が入社しております。日本語が母語でない方については、内定期間や新入社員期間を使って語学学習をしていただけるよう、通信教育や通学型教育の提供をしております。研修内容としては、ビジネス日本語のインプットやアウトプットといった言語学習だけではなく、日本の職場において必要なコミュニケーション能力の向上や、ビジネスマナー、社会保険制度等、社会人としての教養も身に付けて頂けるような学習プログラムをご用意しております。

下記サイトより、ダイバーシティへの取り組みについてより詳しい情報をご覧頂けます。
https://www.kubota.co.jp/csr/office/diversity.html

KUBOTA REPORT 2017

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