クボタ製品のQCDに
広く関わる部品調達は、
この上ないやりがいがある

#技術系 #調達
ページに記載の情報は取材当時のものです
T.R
電子数物系専攻
2014年入社
CAREER

入社後、調達第一部購買課(現在の機能品調達部)へ配属される。機能部品(ゴムクローラ、エアコン、フィルタ等)の調達を担当。2022年から現在の鋼板・樹脂調達課へ異動し、樹脂・ゴム部品の調達に当たっている。

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クボタに入社した理由

幼い頃から世界の食料問題や社会のインフラに興味があり、それに関連する仕事に携われるような会社を探していた中でクボタを見つけました。就職活動ではいろいろな会社を訪問して多くの社員さんと話をしましたが、クボタの先輩社員や私と同じくクボタを目指していた就活生には特別な魅力を感じ、「一緒に働いてみたい」と思うようになって入社を決めました。

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現在の仕事内容

農業機械・建設機械に使用される樹脂部品やゴム部品の調達を担当しています。仕事はコスト査定にコスト決定、生産終了部品の切り替え対応、新規部品の品質対応など、Q(品質)C(コスト)D(デリバリー)にまたがる重要な業務が多いのが特徴。社内外を問わず多くの人と関わるのもこの仕事の特色だと思います。仕事の成果は一人で出すことはできないため、周りにいる経験豊富な先輩方や同僚に相談しながら進めることを心がけています。何気ない日常会話の中に仕事をうまくこなすヒントが隠れていることもあり、日々コミュニケーションの大切さを感じています。

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クボタの仕事のおもしろさ

調達は農業機械や建設機械、エンジンなどさまざまな製品に関わるところがおもしろく、時々馴染みのなかった製品を知ることができるのも楽しい点です。部品バイヤーは億単位の発注を行うとともにQCDすべてに責任を持つので、その分だけ大きな成果が出せると言えます。近年は新型コロナウィルスによる各国のロックダウンで部品の供給がひっ迫し、自分の担当部品で生産に影響が出てしまいそうな局面もありました。しかし、工場との定期的な生産調整の打ち合わせや代替品の緊急採用、社内外での交渉に力を注いで、何とか必要な供給量を確保することができました。この経験で大きな達成感を得たのと同時に、あらためて他部門との連携の重要性を痛感し、対応してくれた社内外の方々には感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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クボタらしさとは

「壁がある。だから、行く。」というコミュニケーションスローガンがクボタらしいと感じています。それは、どんな困難な状況であっても「課題達成するためにはどうしたらよいか?」を追求し続ける、あきらめない姿勢です。課題への対応策は、まずは個々の社員が自身で考えます。自分ではどうにもならない、と思うようなときが来ても、上司や先輩方からサポートをもらって乗り越えていける雰囲気があると思います。

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今後、クボタで実現したいこと

強固な部品供給網を構築し、お客様に役立つ製品を1台でも多く届けることを目標にしています。さまざまな社会情勢や自然災害などで部品が十分に手に入らない昨今ですが、クボタ製品をお客様に届けられるのは部品があってこそ、という強い意識をもってバイヤーの仕事に取り組んでいきたいと思っています。そのために今後も社内外での密なコミュニケーションを心がけ、幅広い知識・視野を養っていきたいと考えています。 余談ですが、クボタ製品が実際に活躍している場面を子どもに見せて、「クボタ製品ってカッコいい」と興味を持ってもらうことも小さな目標です。

ONE DAY SCHEDULE

  • 7:30出社/To Doリストの確認・資料作成・打合せ準備
  • 8:30朝礼/課で朝礼を実施
  • 8:45単価決定など/単価決定などの事務作業を行う
  • 10:00打ち合わせ/社内外との打ち合わせ
  • 11:00資料作成/報告資料や申請書などを作成
  • 12:15昼休み/課のメンバーでランチ
  • 13:00打ち合わせ/社内外との打ち合わせ
  • 14:00資料作成/報告資料や申請書などを作成
  • 16:00退社/子どもの保育園お迎えへ

PRIVATE

休日はよく家族で外出します。息子が大の電車好きなので、電車関連の場所へ出かけることが多いですね。写真は京都鉄道博物館の模型展示ブースです。電車にはまったく興味がなかった私ですが、今では影響されてすっかり電車に詳しくなってしまいました。

KUBOTA REPORT 2017

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