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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

インド中にクボタのトラクタを
夢の実現に向かって只今奔走中

機械系 製品開発・設計
其畑 遼介
SONOHATA RYOSUKE
トラクタ技術第一部
2013年入社
知的力学システム工学専攻修了
MY CAREER キャリアの歩み

入社以来、中形トラクタの製品開発・設計業務に携わる。入社後の担当は、北米、欧州向けトラクタ。その後、インド畑作向けのトラクタを担当し現在に至る。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

専攻していた機械系の知識を活かして地球環境問題に携われないかと考えていました。就職活動の際、クボタは様々な分野で地球環境問題の解決に貢献していることを知り、興味を持ちました。また、急激にグローバル化している会社であり、若いうちから海外で仕事をさせてもらえると思ったのも理由の一つです。

Q2JOB

現在の仕事内容

現在は、インド向け畑作用トラクタの研究開発を担当しています。主な仕事は、新機種の製品開発や、市場品質問題への対応です。試作機を組み立て、そのトラクタを使って、性能試験、耐久試験を行い、その後分解調査を行い、ユーザーが求める性能、品質を確保します。社内規格に沿った試験を行うことを基本としながらも、テストの進め方や評価方法を自分達自身で考える時があります。楽しい反面、試験が失敗に終わることもありますが、成功した暁には、試行錯誤を重ねながら苦しい思いをした分、やりがいと達成感を感じますね。現在は、他社製トラクタばかりのインド市場ですが、数年後にクボタのトラクタをインド中に走らせることを目標に業務に取り組んでいます。クボタ初のインド向け畑作トラクタの開発という、とても夢のある仕事を任されていると感じます。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

トラクタの使用用途と言えば、農作業用だと思われがちですが、国によって除雪作業、軽土木作業など使用目的が異なり、それに伴って求められるスペックも大きく変わってきます。インドでは、トレーラーのけん引作業にトラクタが使用されます。そうした国による違いは現地で現物を見て判断しなければわかりません。マーケットインの発想を意識することが大切で、こうした製品開発ができるのはクボタならではだと感じます。国による違いに合わせて製品開発を行うのは難しい反面、お客様ニーズを反映したモノづくりができる喜びがあります。ユーザーの方に喜んでもらうにはどうすれば良いか、日々、苦悩とやりがいを感じながら開発を進めています。また、クボタでは若手でも海外で仕事をする機会が多いので、グローバルに活躍したい人にとって、うってつけの会社だと思います。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

入社のきっかけであった、大学時代に専攻していた機械系の知識を活かして地球環境問題に携わりたいという思いは今でも変わりません。地球上の人々が豊かで便利な生活が送れるよう、世界中どこへ行っても、クボタのトラクタが活躍している姿を目にすることができるよう頑張りたいですね。クボタのトラクタのさらなる普及をめざして、今後もより良い製品づくりに携わっていきたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 9:00/朝礼・業務進捗・予定等をメンバーと共有
  • 9:30/試験準備
  • 12:00/昼食&休憩
  • 13:30/試験実施
  • 15:00/関係部署へ試験結果の報告
  • 19:00/試験結果内容について資料作成、関係部署で共有
  • 20:00/業務を整理して帰宅

OFF TIME

サイクリングをして楽しんでいます。友人と大自然の中、自転車で走るのはとても気持ちが良いですね。巡ったルートは琵琶湖一周や、しまなみ海道往復。次は、淡路島を一周したいと思っています。

その他の機械系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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