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製品使用の機を逃さない
確実なサービス部品供給で
クボタとお客様をより密につなげたい

#事務系 #アフターサービス
ページに記載の情報は取材当時のものです
末次 皐月
SATSUKI SUETSUGU
部品SCM推進部 部品調達管理課
アジア太平洋学科 卒業
2017年入社
CAREER

入社後、アフターサービス部品の発注や在庫管理業務の担当に。2018年からコンバインのアフターサービス部品の発注・在庫管理を手掛け、お客様への部品の安定供給を図るサービス性向上プロジェクトや課内の業務改善にも取り組んでいる。

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クボタに入社した理由

私がクボタを選んだきっかけとなった理由が、大学時代のフィリピンへの留学経験です。シャワーからお湯が出なかったり、少しの雨で道路が冠水してしまったりと、日本では考えられない住環境に驚きの連続でした。やがて日本の高い技術を海外に広めて、そのような問題を解決したいと思うようになったのです。そうした私の思いにピッタリだった会社が、食料・水・環境の幅広い分野で事業を展開しているクボタでした。クボタでならどの仕事に就いても世界中の人々の生活を豊かにする一端を担えると考え、入社を決めました。

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現在の仕事内容

部品SCM推進部は、お客様にクボタ製品を安心して末永く使用していただくため、定期点検や故障時に必要な部品を提供している部門。そこに所属する私は現在、米や麦などを収穫するコンバイン用のサービス部品の発注と在庫管理業務に当たっています。コンバインは日本では主に、一斉に刈り取りが行われる秋に稼働する機械です。刈り取る時期が米の品質を大きく左右するため、お客様の機械にもし問題が発生した場合、素早く対応して稼働を維持させる必要があります。そうしたときに必要な部品を必要なタイミングで提供するのが私たちの使命です。この実現に向け、私は普段から部品メーカーや調達部門、納入管理部門、倉庫部門、営業部門などと密に連携しながら仕事を進めています。また、同時並行でお客様満足度を向上させるためのプロジェクトや、所属部門における業務改善にも取り組んでいます。

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クボタの仕事のおもしろさ

今の仕事において、クボタの機械を使用しているお客様の満足度を高めていける点にやりがいを感じています。というのも、私が発注した部品の納入がよければ、お客様が次に機械を購入する際にクボタ製品を使いたいと思ってもらえたり、周囲の人にクボタ製品を勧めてくれたりするきっかけになるからです。時には、かなりの年数が経過していて調達困難な部品の注文がやってくることもありますが、その際は調達部門や技術部門などの関係部門と協力して通常とは異なる手法や素材で製造を行うほか、さまざまな側面から部品入手の可能性を検討します。数々の検討を重ね、調達が困難だった部品を無事に入手してお客様へ提供できたときは達成感で胸がいっぱいになります。

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クボタらしさとは

人と人とのつながりを大切にするところがクボタらしいと思います。私の所属する部品SCM推進部では、部品の発注から出荷に至る各工程の連携によってお客様への迅速な部品供給を可能にしています。発注を担う私だけでなく、納期を管理する部門や部品の受入・包装・在庫・出荷を行う部門など、さまざまな社員が一丸となった取り組みがお客様の満足を獲得しているのです。特に発注はその流れの中で川上に位置する業務なので、私の仕事ぶりによって後工程の人に仕事をしやすくできることもあれば、負担をかけてしまうこともあります。「後工程はお客様」という言葉があるように、私は他工程のチームと定期的かつ綿密な打ち合わせを実施し、活発なコミュニケーションでつながりを絶やさないよう常に心掛けています。

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今後、クボタで実現したいこと

私の目標は、海外販社を回ってサービス部品の発注・在庫管理業務を改善し、確実な部品提供を通じてクボタと世界中のお客様をより強固につなげることです。クボタは全世界の商品に対してお客様の機械寿命が尽きるまでサポートしています。サービス部品の安定供給がお客様の安心・満足を生み、次もクボタを選ぶ大きなきっかけになります。今後、海外市場での部品供給を充実させることはさらに重要になっていくはずなので、私はさらに広い視野から業務に取り組みたいと思います。そのためにまず、全世界の部品供給の中心ともいえる現在の部署で、部品の調達から出荷されるまでの一連の流れを確実に体得したいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:00出社・朝礼/課内で朝礼を行い、その日の連絡事項などを共有
  • 8:30ToDo・メールチェック/1日のスケジュールを確認し、ToDoを整理
  • 9:00発注業務/部品の発注業務を行う
  • 10:00資料作成/プロジェクトや打ち合わせの資料を作成
  • 12:00昼休み/昼食&休憩
  • 13:00現場/定期的に現場を訪問し、部品の現物確認や現場社員との会話を心がけている
  • 14:00打ち合わせ/部品メーカーや関連部門とプロジェクトの打ち合わせ
  • 16:00発注業務/部品の発注業務を行う
  • 17:00退社/再びメールをチェックし、翌日のToDoを作成してから帰宅

PRIVATE

週末は学生の頃から続けている水泳で体を動かし、心身ともにリフレッシュしています。クボタの水泳部にも所属しており、定期的に試合にも出場しています。部員数は約40名で、年代や部門を超えたさまざまな人たちと関わりながら思い切り楽しんでいます。

KUBOTA REPORT 2017

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