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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

未踏の道を行く最先端の農機開発
そこに携わるのは感動の連続

電気・電子
・情報系
研究
鈴川 めぐみ
SUZUKAWA MEGUMI
計測制御技術センター
2011年入社
情報エレクトロニクス学科修了
MY CAREER キャリアの歩み

入社後すぐに現在の職場へ。一貫してトラクタ・コンバイン・田植機など自動走行農機の開発(自動走行用の走行ルート作成や各種設定、動作指示を行うガイダンス端末のアプリケーション開発など)に携わっている。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

就活時期を迎えて自分の将来を考えたとき、大学で研究を続けるかどうか迷いがある中で、たまたまクボタの学内企業説明プレゼンテーションを目にしました。興味を引かれたのは、水・環境の分野で地球環境の保全に貢献するという事業内容。面接の際の居心地のよさにクボタで働く「人」の魅力も感じて、この会社で研究開発をやってみるのも楽しいかも、と思い入社を決意しました。地球環境というキーワードがきっかけになりましたが、実際に入社してみて感じたクボタのよさは、やっぱり「人」だと思っています。

Q2JOB

現在の仕事内容

私の所属する計測制御技術センターは、時代の先端を行くクボタ製品の研究開発を行う部門。ここでは現在、高齢化が進む農家の省人化や効率化を実現する「無人走行トラクタ」を開発テーマに置いており、私は主にプログラミングを含む自動走行用のガイダンス端末のアプリケーション開発を担当しています。自動走行というと機械的な制御を思い浮かべる人が多いと思いますが、それだけでは成り立ちません。ユーザーが直接見たり、触れたりする農機とのコミュニケーション部分=ガイダンス端末が不可欠なのです。農業を営むすべての人にとって使いやすいガイダンス端末を具現化するため、そして自動走行農機という新しい製品分野の市場浸透に貢献するため、日々開発に取り組んでいます。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

入社して最初の配属先で自動走行トラクタの開発を担当することになった私。当時はまだクボタでは自動走行の開発がスタートしたばかりで完成品はなく、仕様の検討から実際の田圃での耕耘体験、ハード装置や通信系装置の検討、代車での実験を行うなど、本当に一から開発を進めなければなりませんでした。やがて誕生した最初の自動走行トラクタを見た時、その開発に携わった自分を振り返ると「何もわからない新入社員が関わってここまで動くようになったんだ」と感慨深い思いで胸がいっぱいに。あらためてチーム力のすごさと、仕事へのやりがいを感じた瞬間でした。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

現在担当している、自動走行農機用のガイダンス端末アプリを製品化に導くことが第一の目標です。製品として見える形にすることも重要である一方、そこに至るまでのプロセスも大切。将来、この仕事をやり遂げた達成感と自信が持てるよう、納期に妥協せずスピーディーに開発を進めることを日々心がけています。その先は、技術力や英語力、人間力を高めて、グローバルに活躍できる人材になることが目標。グローバル・メジャー・ブランドを目指すクボタで、世界に通用する自分を一日も早く実現したいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 7:30/出社、前日の残作業確認、スケジュール確認等
  • 8:30/メール確認、部内テーマ担当者と打ち合わせ
  • 9:30/開発業務、資料作成
  • 11:50/昼休み
  • 12:35/他部署関係者と打ち合わせ
  • 15:00/開発業務、実験データ解析
  • 17:00/開発業務、課題対応検討・相談
  • 19:00/翌日の業務を確認して退社

OFF TIME

普段の休日はジョギングやイベントへの参加など、その時にやりたいことをして自由に過ごしています。連休になると日本国内の各地へ旅行。一人旅、また家族や友人たちと、これからもいろいろなところへ行ってみるつもりです。

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KUBOTA REPORT 2017

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