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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

一歩先行くお客様サービスで
世界の農業発展に尽力したい

文系 調達
石 小磊
ISHI SHOREI
部品SCM推進部
2015年入社
経済学専攻修了
MY CAREER キャリアの歩み

入社2年目を迎え、堺製造所で生産されているエンジンの補修用部品の調達および在庫管理業務を担当。お客様に長く、心地よくクボタ製品を使っていただくため質の高いアフターサービスを追及。必要な時期に必要な分だけ部品を迅速に供給できるよう情報収集に努める。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

学生時代、農業支援の一環として母国(中国)で農業ビジネスを経験。現地は経済格差が激しくて貧しい農家は農業機械を買う余裕がなく、また交通も整備されていないため農作物の販売ルートが無いような状況でした。この経験から日本の大学を卒業後、世界の農業発展に貢献したい思いが強まり、クボタへの入社を決意しました。クボタは常に農業の最先端に挑戦する、行動力の固まりのような会社。新人や外国籍といった区別なく、誰もが早い段階からプロジェクトに参加することができます。人材の多様性をしっかり受け入れ、グローバルな活躍フィールドを提供してくれるのがクボタの最大の魅力だと思っています。

Q2JOB

現在の仕事内容

お客様が使用しているクボタ製品の故障、またはメンテナンスの際に必要な交換部品の調達を行っています。農業機械は自動車よりも使用年月が長く15年以上も使われることがあり、販売中止になった旧型農業機械の部品調達は困難になります。そんなときは生産先との交渉、関連部門との打ち合わせを重ねて、何としても部品を用意できるように調整。場合によって別の生産先に製作を依頼したり、社内の試作部で作ってもらうこともあります。そんな風に、お客様により長く、安心してクボタ製品を使っていただくために日々努力を続けています。また、世界中のお客様に迅速に補修用部品を届けることを目的とした「サプライチェーン強化プロジェクト」のメンバーとして、海外子会社の倉庫改善や調達業務の指導にも当たっています。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

農業機械がいざ動かなくなると農作業ができず、お客様に多大な損失を与えてしまいます。農業機械のメンテナンスはとても重要で、部品がなければそれができません。私が部品供給を担当するエンジンはクボタのトラクタ、コンバイン、田植機、建設機械などさまざまな機械に搭載されており、365日、世界中のお客様への的確な供給が必要。私一人で、金額にして十数億円もの部品を管理しているためプレッシャーは半端ではありませんが、素早い部品のお届けでお客様から感謝の言葉をいただくときはやりがい満点。農地で元気に動くトラクタ、建設現場で活躍する建設機械などを見つけるたびに、嬉しい気持ちになります。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

国内における農業機械のシェアは高いクボタですが、世界を見渡せば強い競合相手がたくさんあります。厳しい競争に打ち勝つためには「買ってもらっておしまい」ではなく、お客様が次に求めることを考え、期待以上のアフターサービスを提供することが大切。この実現に向けて私は日本でさらに仕事経験を積み、将来は海外の第一線で活躍できる部品調達のスペシャリストになって、競合他社に圧倒的に勝る部品供給体制を構築したいと考えています。そして最終的に、母国のたくさんの農家にトラクタやコンバイン、田植機など素晴らしいクボタ製品に乗ってもらうことが目標です。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:00/朝礼・メールチェック
  • 8:30/部品発注業務
  • 10:30/定例報告会
  • 12:00/昼食&休憩
  • 12:45/現場作業者と打合せ
  • 14:00/技術部・取引先と打合せ
  • 15:30/在庫分析
  • 16:30/明日のTO DOリストを整理して帰宅

OFF TIME

休日は仕事を忘れて、できるだけアクティブに過ごすことを心掛けています。最近の楽しみは友人とミュージアムに行ったり、映画を観たりすること。仕事とプライベートのメリハリをつけることで、職場でモチベーション高く働けるようにしています

その他の文系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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