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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

確かなQCDの実現に向け
マクロな視点で部品調達に取り組む

文系 調達
藤村 大介
FUJIMURA DAISUKE
調達企画部
2008年入社
人文社会学科卒
MY CAREER キャリアの歩み

入社後、宇都宮工場 資材課にバイヤーとして配属され、ギヤ・シャフト・線材部品などを担当。4年目に堺製造所へ異動になり、ギヤ・シャフトやKMA/KIE(※)向け日本調達部品全般を扱うことに。2014年には建機の北米生産拠点設立プロジェクトに参画。今年KMA/KIE日本調達部品担当に戻り、現在に至る。 ※KMA:KUBOTA MANUFACTURING OF AMERICA CORP.
※KIE:KUBOTA INDUSTRIAL EQUIPMENT CORPORATION

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

「長く働く限りはつぶれない会社」を就職先選びの条件に設定した私。クボタの持つ「食料・水・環境」という絶えることのないビジネス課題、官民協同で国内外の多様なニーズに応える事業、世界ナンバーワンの製品などは、まさにその条件に応えてくれるものでした。さらにモノづくりの、自分が手掛けた仕事を“カタチ”として見ることができる点も大きな魅力に感じました。実際に携わることになった調達の仕事では、担当した部品はもちろん、その部品が使われる製品を間近で見られるのでやりがいたっぷり。自己裁量権も比較的大きくて、関わったモノに対する愛着や思い入れも否応なく深まります。

Q2JOB

現在の仕事内容

国内外に幅広い製造拠点を有するクボタは、各国の工場ごとにさまざまな部品を世界から調達しています。北米の生産拠点KMA/KIEにおいても同様で、私はそこで日本の取引会社から部品を輸入する際、橋渡し役を担うエージェントの立場として仕事を行っています。日本と米国は時差で日夜が逆転していて互いに定時が重なることはなく、現地から来る依頼への回答が1日遅れると2日もレスポンスがない状況になります。そこで大切になるのが、コミュニケーションの速さと質。自分が直接担当する仕事はもちろん、取引会社や関連部門にも積極的に働きかけて、円滑に業務が進むよう調整を図ることに最も力を注いでいます。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

KMA/KIEが日本から輸入する部品の種類は、電装部品に油圧部品、溶接部品、樹脂外装部品など非常に多岐にわたります。部品の数に比例して調達担当として理解しておかなければならない製造プロセスなどの項目も増すため、望まれるQCD(クオリティ・コスト・デリバリー)レベルを実現するのは容易ではありません。しかし、仕事が複雑な分だけたくさんの知識や経験を得られる点が、とても面白いところだと感じています。また、多くのクボタ製品や取引会社と関わることができ、学びの機会が絶えない場であることも刺激があって楽しい一面です。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

私が今、目指しているのはモノづくりの力を最大限に活かす仕組みづくり。昨今はアウトソーシングの活用が重要な経営手法の一つになっているため、自分が外部の力をどう活用できるかが、会社への大きな貢献につながります。取引会社も国内外を問わず、設備投資や改善活動ほかさまざまな手法を駆使して日々、モノづくり力の向上に取り組んでいるので、その動向を把握しつつ調達方針を明確にするのは私の役割。しっかりとその責務を果たしながらクボタとのWin-Winの関係を築き上げ、お客様の要望に確実に応えるQCDを実現したいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 7:30/KMA調達部門との電話会議
  • 9:00/メールチェックや打合せなど
  • 12:00/昼食&休憩
  • 12:45/取引会社&関係部署と打ち合わせ、書類作成ほか
  • 17:30/業務を整理して帰宅

OFF TIME

一人暮らしなので、休日は普段おろそかになっている掃除や洗濯が欠かせません。それが終わると読書など自己研鑽の時間。大学時代から続けている趣味のクラシックギターの練習に没頭することもあります。

その他の文系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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