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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

海外での活躍を視野に
労務スペシャリストとして自分を磨き続ける

文系 人事・総務
河野 貴文
KOHNO TAKAFUMI
機械統括部
2008年入社
経営学科卒
MY CAREER キャリアの歩み

入社後、枚方製造所業務勤労課にて総務業務全般を担当。2011年に人事部海外人事グループに異動し、国外勤務規程管理や海外労務リスク管理等の仕事を手掛ける。翌2012年、人事部付トレーニーで1年間KUBOTA Engine (Thailand) Co.,Ltd.に派遣され、2013年に人事部海外人事グループに復帰。2015年から現在の部署に勤務。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

メーカー志望で就職活動をしていた中、食料・水・環境といった人々の生活の基盤に貢献できる事業内容と、選考過程で出会った先輩社員の人柄に魅力を感じてクボタへの入社を決めました。入社して職場に配属された時、特に印象深かったのは、上司や先輩たち誰もが仕事への熱い想いを持って活躍していたこと。右も左も分からない新入社員の自分に熱心に指導してくれたことを、今でも鮮明に記憶しています。また、クボタの従業員は温和な性格の人が多く、入社前に感じた「いい人が多そうだな…」という印象は、入社から10年近く経った今も変わらずその通りと実感しています。

Q2JOB

現在の仕事内容

現在の所属部門は、機械事業部門の海外子会社の管理等、バックオフィス機能を担う部門。私はそこで人事労務や総務関連の仕事を行っています。社員の評価や進級に関わる人事業務から、海外のミャンマー新会社を立ち上げるプロジェクトへの参画、通常の総務業務まで幅広い仕事に携わっており、とても貴重な経験を積み重ねている最中です。中でも新会社の立上げプロジェクトでは、人事総務関連の推進役として人材の採用や事務機器の購入、評価制度の策定などを幅広く担当したことで、自分がひと回り大きく成長できたよい機会だったと感じています。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

機械事業を主力ビジネスとするクボタにおいて、海外事業はその全体売上高で高い比率を占める重要な領域です。間接部門ながら、現在の部署でそういった事業に関わることができる仕事に従事していることに、非常に大きなやりがいを感じています。事業の成長に貢献する人事労務体制ができるように心がけています。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

チャンスが与えられれば、海外子会社の人事総務担当の駐在員になり、グローバルな事業やビジネスの最前線で会社に貢献することに挑戦したいと思っています。これまでに一度、トレーニーという形で海外での経験を積ませてもらいましたが、駐在員として実際に業務を推進することでさらに会社への貢献度を高め、同時に自分自身のキャリアアップに繋げていきたいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:30/フロア朝礼
  • 10:00/社内打合せ
  • 12:00/昼食・休憩
  • 13:30/社内打合せ
  • 15:30/海外子会社とTV会議
  • 19:00/業務を整理して帰宅

OFF TIME

休日はほとんど、家族と一緒に過ごしています。子どもはまだ幼くて歩けないので家の中で遊んだり、抱いて公園へ連れて行ったり。子どもとともに過ごす時間は何よりもリフレッシュになり、明日の仕事への活力となっています。

その他の文系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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