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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

幅広い人と仕事にふれる業務
そのスケール感はやりがい抜群

文系 生産管理
浅田 洋史
ASADA HIROFUMI
パイプシステム生産管理部
2013年入社
社会システム学科卒
MY CAREER キャリアの歩み

入社から2年目まで素形材事業部ロール製造課に所属し、製鉄所向け鉄鋼用ロールの工程管理業務に従事。3年目に現在の部門に異動となり、ダクタイル鉄管用接合部品の調達業務を担当中。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

就職活動時、クボタについては農業機械メーカーということしか知りませんでしたが、企業説明会で聞いた豊富な製品群にまず驚きました。しかも、人が生きていく上で不可欠な食料・水・環境という課題の解決に貢献していることを知って感銘を受けました。自らの仕事の大切さや、やりがいについて熱く語る先輩たちにも出会い、自分自身もそのような姿になりたいというあこがれの気持ちが高じて入社を決意。入社後は失敗することよりも挑戦しないことを厳しく叱責されるなど、企業説明会で感じたままの熱い先輩たちから丁寧な指導を受けつつ、今日に至っています。

Q2JOB

現在の仕事内容

ダクタイル鉄管に使用する接合部品を調達するための見積り依頼、価格査定、納期交渉、在庫管理といった一連の業務を行っています。接合部品には「在庫生産品」と「受注生産品」の区分があり、在庫生産品のほうは営業情報や過去の実績から先々の出荷予測を行う製品。欠品トラブルや売れ残りリスクを避けるため、適正な在庫量を設定して日常管理することが必要です。また業務効率を考え、統計的な管理手法を取り入れることも重要になります。かたや受注生産品のほうは複数のサプライヤーから最適な調達先を選定して生産する製品で、特殊な仕様の製品調達の際にはサプライヤーの製造工程や生産能力を見極める必要があり、自分のバイヤーとしての能力・手腕が問われます。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

調達業務を担当して半年が経った頃、ある在庫生産品で大きな欠品を発生させてしまったことがありました。サプライヤーに緊急の増産をお願いしましたが、時すでに遅く、穴埋めできずに全国各地の管路工事の着工を遅らせてしまう大失敗に。不安で何をどうすれば良いか分からなくなるような状態の中、私のミスを責める人は周りに誰もおらず、また皆が非常事態を素早く解決するために協力してくれました。営業担当者はお客様との納期調整に、またサプライヤーは生産計画を変更してまで対応に最善を尽くしてくれたのです。上司から私がかけられた言葉は叱責ではなく、再発防止のアドバイスのみ。このように、常に前向きな姿勢で仕事に取り組む仕事仲間たちに囲まれていることが、クボタの仕事の最大の魅力だと思います。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

調達業務は営業担当者やサプライヤーなどさまざまな人と関わりを持ち、コストダウンと利益確保に貢献しながら企業活動全体を俯瞰できる、とてもやりがいの大きな仕事だと感じています。ゆえに、原価企画やものづくりに関する知識を一層深め、サプライヤーとも密に協力し合いながら、この仕事の専門性を高めることを第一の目標に置いています。今は国内サプライヤーのみを相手に仕事をしていますが、近い将来、海外のサプライヤーを担当してグローバルな最適調達ができるバイヤーになりたいと考えています。そしてクボタのミッションと同じく、自分が調達した製品を通じて世界中の人々に安全・安心な水を提供することを夢に描いています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:00/朝ミーティングで業務予定や課題進捗をチームメンバーと共有
  • 8:30/営業からの受注情報、他部門との協議事項等の確認
  • 9:00/外注先に対する情報提供、納期問い合わせ、発注処理
  • 10:00/検討事項まとめや会議資料等の作成
  • 13:00/外注先と打合せや情報交換(主に面談)
  • 14:00/営業と打合せや情報交換(主に電話)
  • 15:00/打合せ記録や会議議事録の作成
  • 16:00/製品在庫および出荷状況の確認、追加発注の検討
  • 18:30/業務を整理して帰宅

OFF TIME

学生時代は硬式テニス部に所属していたので、現在も休日はクボタのテニス部や社会人チームの練習に参加し、オールクボタで行う事業所対抗戦や市民大会等の試合に積極的に出ています。特に今年は神戸市代表にも選出され、都市対抗戦に出場することができました。

その他の文系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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