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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

生産管理は工場の司令塔
自らのアクションがモノづくりを左右する

文系 生産管理
西村 慶子
NISHIMURA KEIKO
筑波工場
2003年入社
国際文化学科卒
MY CAREER キャリアの歩み

入社から約10年間、トラクタ海外営業部にて欧州・アジア向けトラクタの製品企画および海外販売会社のトラクタ販売サポートに従事。2013年に現在の部署へ異動し、今日まで全世界向け03エンジンの量産計画立案、派生・新機種導入などを担当中。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

クボタへの入社動機は、人々が生活していく上で不可欠なモノに携わる仕事をしたい、また、世界をまたにかけるグローバルな仕事に携わりたいと考えていたことです。入社後はキャリアや性別に関係なく活躍・チャレンジする機会を与えられ、かつ、適切にサポートしてくれる風土があることにとても魅力を感じています。仕事のスケールや裁量の大きさに「自分にできるのだろうか」と最初は不安に思う仕事であっても、自部門・他部門関係なく周囲から多くのサポートをもらいながらやり遂げられた事例は、これまでに数え切れないほどあります。その渦中にある時は「大変だ」と感じることもありますが、チーム一丸で働く喜びと楽しさは必ずそれを上回ります。

Q2JOB

現在の仕事内容

私はクボタ最大規模の筑波工場の生産管理担当として、主力製品である03エンジンの量産計画立案、派生・新機種導入の業務を行っています。メーカーは、必要な時に必要なものを必要なだけお客様に届けることが大前提。日々刻々と変わる生産や販売状況の中で最大限の売上げ・利益を目指し、さらにスムーズな生産・供給を図れるよう、営業、調達、技術、製造といった関連部門との調整を行う司令塔の役割を担っています。その中で今、全社プロジェクトであるリードタイム短縮活動のエンジン分野に取り組んでおり、主に営業や国内他拠点の生産管理課と、その具体的な取り組みについて協議を進めています。これまでの考え方や手法を変えることでよりタイムリーなお客様への製品提供を実現し、一人でも多くのクボタファンを増やすことに全力を注いでいます。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

生産管理は営業、調達、技術、製造など関連部門のまとめ役であるため、新機種導入や日々の量産活動を行う中で何か課題やトラブルが発生したとき、新入社員でも「それで生産管理はどうするの?」と各部門から方向性や解決策について意思決定を迫られることが多々あります。自分の考えや行動が工場や関連部門の動きを変え、また全社の売上げと利益に直結するので、責任は大きい一方、達成できたときは大きな喜びとやりがいを感じられます。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

グローバル・メジャー・ブランドを目指すクボタにとって、海外生産拠点のスムーズな生産と供給、財務体質強化は重要な課題です。ゆえに私はこの先まず、国内で培ったノウハウを海外生産拠点で生かせる仕事がしたいと思っています。次に、今以上の受注・出荷業務の高効率化を推進すること。現在はお客様からのエンジン必要数や必要時期の情報を当社の営業担当者を介して得ていますが、将来的にはお客様からの情報をデータベースから直接入手し、生産管理が素早く生産計画に反映させることで情報距離の短縮、受注から着荷までのリードタイム短縮を図っていきたいと考えています。これによりさらなる在庫の適正化やよりタイムリーなエンジン納入と顧客満足を実現して、クボタの事業拡大と社会貢献に結びつけたいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:00/朝礼・業務進捗・予定等をメンバーと共有
  • 8:30/生産計画立案業務
  • 11:40/昼食&休憩
  • 13:30/営業と生産販売調整打ち合わせ及びリードタイム短縮打合せ
  • 15:30/関連部門と打合せ
  • 16:30/打ち合わせ内容の資料作成・関連部門と共有
  • 17:30/業務を整理して帰宅

OFF TIME

国内・海外を問わず旅行に出かけます。今年は17日間、夫婦でヨーロッパ列車の旅へ。思い出深いのは過去に姉妹3人で行った南ドイツ旅行です。数年後に出張で偶然同じ場所を訪れ、自分が担当している製品をお客様が使ってくれていた時の感動は忘れられません。

その他の文系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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