次のリンクより、本文、本ページのローカルメニュー、このサイトの共通メニューにスキップします。

INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

働く人に、目指す方向性に
クボタは国境を越える魅力が満載

文系 海外営業
文 赫
MOON HYUK
エンジングローバルマーケティング第二部
2013年入社
消費者学科修了
MY CAREER キャリアの歩み

入社した年の7月にエンジングローバルマーケティング第二部に配属され、韓国およびブラジル市場への海外営業を担当。現在は母国である韓国市場の販売拡大に集中して業務を行っている。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

私がクボタへの入社を決めた一番の理由。それは断然「人」です。クボタの社員はそれぞれが常に相手と全体に配慮し、周囲に合わせられる人たちが多く、自分のことだけでなく、相手との関係と最終目標が何かを考えて仕事を進める社風が定着しています。これが、外国人である私が文化も言語も異なる海外でモチベーションを失わずに正しく楽しく前に進んでいける動力です。自社の人の良さをアピールする会社は世界中にありふれていますが、クボタの人間力は格が違うと自信を持って言えます。

Q2JOB

現在の仕事内容

他社や他製品では経験できない、特別な業務。それがクボタのエンジン海外営業です。私が担当するエンジンという製品は、エクスカベーターやフォークリフトなど、建設・産業装備に搭載されるものです。製品寿命周期が長いこれらの装備においてエンジンは心臓のような核心戦略部品であるため、営業担当者は価格・技術・性能・サービス・ブランドイメージなど、総体的なベネフィットを顧客に提案できなければなりません。間接顧客である装備購入者のニーズを把握し、装備メーカーのエンジニアを相手にいかにクボタのエンジンが優れているのかを説得するのはマーケティング知識と技術知識を兼備しなければならない挑戦的な仕事です。プロジェクト開始から量産というゴールまで、約2年に至る長い時間を常に挑戦しなければならないこの仕事は結構大変です。しかし、その挑戦を乗り越えられた自身を再発見できる仕事、だからこそ存在価値を感じられる仕事がエンジン海外営業なのです。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

韓国人の私がクボタの社員として母国のお客様を相手にしている今の仕事は、とても貴重な経験です。仕事に臨んで常に考慮してしまうのは、「クボタパーソンとしての誇り」と「営業としての責任感」の2つ。お客様に対して営業活動を行うとき、クボタエンジンに誇りを持ち懸命に自社製品の良さを説明している自分がいると同時に、案件の課題解決に向けて社内の各部門と議論するときには、母国のお客様の成長に貢献したい思いと責任感でいっぱいになる自分がいます。 このような二面性は案件を進めていく上で常に付きまといますが、クボタの営業の中でも数少ない人だけが経験できる特殊な状況であり、私にとって仕事に対するぶれない芯を形づくる格好の環境です。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

夢は大きく、私はクボタを「世界で最も尊敬される企業」にすることを目標にしています。母国から離れた日本に来てたくさんの会社の中からクボタを選択した理由に、人に惹かれたことに加えて、クボタが目指す方向性に共感したからです。毎年のように伸び続ける売上高も、世界一の技術力も魅力的ですが、企業活動にとって最も大切なのは「社会貢献」のはず。クボタが持つ、社会貢献への明確な方向性は、私が持っている信念と一致していたのでここにいるわけです。 今後はクボタパーソンとしてさらに自分を磨き、いつの日か大きな意思決定ができる立場になったら、今よりもさらに幅広く社会に貢献することができる、世界で最も尊敬を集める企業にしていきたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:15/メール確認・当日の業務計画確認
  • 8:45/朝礼・業務進捗・予定等をメンバーと共有
  • 9:00/前日メールの返信
  • 10:00/案件進捗確認
  • 12:00/昼食&休憩
  • 13:00/顧客・関連部門との打ち合わせ
  • 15:00/打ち合わせ内容・課題の資料作成・関係部署にて共有
  • 16:45/翌日の業務計画作成
  • 17:00/業務を整理して帰宅

OFF TIME

私はロック系の音楽が好きなのですが、バラードやダンス音楽の人気が高い韓国ではロックバンドが来韓する機会が少なく、ライブを見ることが難しいです。今は世界第二の音楽シーンを持つ日本にいるので、休日にさまざまなライブを楽しんでいます。(UK出身のMamas Gunのライブ後、ホテルで偶然メンバーと出逢った時の写真です)

その他の文系の社員

ページトップへ戻る

KUBOTA REPORT 2017

お読みになる立場を選択してください。