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担体流動ろ過

長き歴史が育んだノウハウを活かし、クリーン化技術をつぎのステージへ。

槽の小型化と水処理の安定化を両立。工費のコストダウンに貢献します。

  • 対象商品

大型合併処理浄化槽:KTZ型、K-HC-R型

浄化槽の全長比を大幅にコンパクト化

KTZ型は、従来機種K-HC-Tに比べて、槽の全長比を約69〜84%小型化(当社比)。K-HC-R型はさらに小さくなります。(12時間排水の場合)

2段階のろ過で高効率な処理を実現

二次処理槽の前に第一ろ過槽を、後に担体ろ過槽を配置。2段ろ過構造で清澄な処理水を確保します。(KTZ型)

ピークカット流量調整方式で処理能力が安定

流入水が著しく増加した場合に流量調整部で流入水を一時貯留し、流入水量の変動を緩和するシステム。KTZ型はピークカット流量調整方式で固液分離槽と嫌気ろ床槽の一部を流量調整部としています。K-HC-R型は流量調整槽を設けています。

保守点検回数を低減

KTZ型の保守点検は3ヶ月に1回以上です。(K-HC-R型は2週間に1回以上です)

業界初! 8時間排水試験に合格

(一財)日本建築センターが実施する性能評価試験で初めて実施した8時間排水試験をパーフェクトでクリア。

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KUBOTA REPORT 2017

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