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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

北米事業の成長に寄与する
ITの力でより現場に強い人間に

電気・電子
・情報系
IT
古山 健介
KOYAMA KENSUKE
機械IT部
2010年入社
精密科学・応用物理学専攻修了
MY CAREER キャリアの歩み

機械IT総括部へ配属され、枚方製造所で現場実習。実習終了と同時期にグローバルIT化推進部に。主に、海外の新規立ち上げ工場(中国・インド)への生産管理・部品調達システムの導入・教育を担当。現在は機械IT部にて北米担当として北米各拠点におけるITシステム再構築を推進中。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

同じ研究室出身の方でクボタの先輩がいたことです。その方とは仲が良く、飲みに行く機会が何度かあり、その度にクボタの話を少しずつ聞いていました。当初「名前は聞いたことがあるな」というレベルでしたが、その先輩のおかげか、就職活動をする頃には他の企業に比べてクボタへの親近感が頭ひとつ抜け出ている状態でした。さらに、その方がクボタのリクルーターであったということも相まって、これはもう「行くしかない」という気持ちになっていました。入社して思うのは、教育制度がしっかりしているということです。入社から新入社員研修があり、ビジネスマナーをはじめ現場実習を通じてクボタのことを学ぶ機会があります。配属後も会社の中に教育センターがあり、様々な科目の教育を受けることができます。

Q2JOB

現在の仕事内容

現在は、北米事業のさらなる成長に貢献するため、北米各拠点の今後のITシステムのあり方を考えていく部門に所属しています。一言でシステムと言っても中身は様々で、販売会社には製品の売買を管理するシステム、工場には製品を作るための部品を購入し計画通りに良い製品を作るためのシステムなど多種多様なものがあります。これらの仕組みは一度作れば良いというものではありません。現場の方々の仕事の環境の変化、または景気の動向など様々な要因により自ずとシステムに求められるものも変化していきます。私の仕事はこうした事業や環境の変化への対応力を強めるために、どのようなシステムを構築すれば良いかを考え抜くことです。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

現在の北米担当としての仕事は本年度より始まり、仕事内容は昨年までとは全く違うものでした。今まで北米に関わることがなく、まずは「北米ではどんな事業をしているのか?」ということを覚えるところから始まりました。その頃は、なぜ自分がこの仕事をしているのだろうかと悩んだ時もありましたが、最近は仕事にも慣れ、自分ができる仕事の範疇も徐々に増えてきました。自分が関わっている仕事が実を結べば、どれだけ会社を大きく動かすことができるかを実感してきており、そうした大きなプロジェクトに関われていることに、日々やりがいを感じながら仕事をしています。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

どのようなシステムもIT部門の力だけで作れるものではありません。現場の方々とどのような仕組みが良いかを何度も打ち合わせしながら作り上げていきます。私は、入社以来ずっとIT関係の部門に所属しているため、IT目線から見たシステム構築は考えられます。一方、現場の方々の中にもITに積極的に関わってきた方がいて、打ち合わせのなかで聞く現場に精通したシステムのあり方や考え方に魅力を感じています。今後は、現場に強いITの人間になれるよう、必要とされるITの力を磨き上げながら、現場に密接した環境で仕事をしていきたいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:30/業務進捗・予定等を上司と共有
  • 9:00/関係部署と打合せ
  • 10:00/午後からの打合せの資料作成
  • 12:00/昼食&休憩
  • 13:00/プロジェクト進捗会議の事前打合せ
  • 15:00/外部の協力会社と打合せ
  • 17:00/打合せ内容の資料作成・関係部署にて共有
  • 18:30/業務を整理して帰宅

OFF TIME

最近の休日は専ら観光です。大都市から小さな町、山や川などの自然も含め、これまで様々な場所を観光しました。自分の訪れたことの無い場所を散策することで、心身共にリフレッシュされた状態で週明けの仕事に臨むことができています。

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KUBOTA REPORT 2017

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