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「儲かる農業」実現に向け
生産現場への熱い視線で
農業 × ITを追求してゆく

#事務系 #営業
ページに記載の情報は取材当時のものです
村瀬 未希子
MIKIKO MURASE
農機国内営業部 営業企画グループ
生命機能科学科 卒業
2015年入社
CAREER

入社後1年間、東海地区の農機販売会社へ出向。展示会の企画や営業同行、機械の整備など農機販売の第一線でさまざまな業務を経験した。2年目に農機国内総括部に配属され、4年目に現在の農機国内営業部へ異動。国内の農機事業拡大に貢献するべく、販売の仕組みや仕掛けづくりを行っている。

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クボタに入社した理由

「人々の生活に不可欠なモノに携わる仕事がしたい」「グローバルな仕事に携わりたい」。そんな思いを抱き、私はメーカーを中心に就職活動を行っていました。そして大学の先輩に勧められて参加した会社説明会で、クボタが「食料・水・環境」という、まさに私たちが生きる上で欠かすことのできない分野に貢献している会社だと知って興味を持ちました。さらに、選考過程で話を聞いた多くの先輩社員が「自分の思いを形にできる。それがやりがい」と熱く語っていたことが強く印象に残り、“この会社で自分も世の中に貢献したい”と思ったのが入社を決めた一番の理由です。

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現在の仕事内容

現在は業績数値の取りまとめや分析、販売会社が使用する販売システムの構築と活用支援、全国のディーラーが一堂に会する会議の企画・運営など、多岐にわたる業務を担当しています。一貫しているのは、国内農機事業の拡大と営業目標達成を視野に置いた“仕掛け”や“仕組みづくり”を行っている点です。メーカーであるクボタはディーラーを通して製品やサービスを農家へ提供しており、直接農家の方と接する機会は多くありません。しかし、私たちの仕事の先には常に農家がいて、どれだけ農業の生産性を上げられるか、という方向性を見失わないことが何より大事です。技術部が生み出した製品・サービスの価値を、ディーラーと協力しながらいかに農家のお客様に正しく伝えて、お役に立てるか。「自分の仕事は必ず日本農業の発展に繋がっている」という意識を忘れず、一つひとつの仕事に丁寧に取り組んでいます。

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クボタの仕事のおもしろさ

影響力の大きな仕事に携われることが、クボタならではのおもしろさだと思います。 私は2年前から全国の農機販売会社が使用するシステムの開発・導入・活用支援を行うプロジェクトに参画し、主にシステムの導入部分を担当しています。ユーザー数は全国で6000名を超え、その使いやすさと活用度合いによってグループ全体での業務効率が大きく変わる、重要な仕事を任せてもらっていると感じています。ITの専門用語が飛び交う現場の中でも、どうやったらより効率的で使いやすいシステムになるのか、自分なりの工夫を考えて伝え、多くの人と関わって仕事を動かしていくおもしろさがあります。全国を駆け回って打ち合わせを重ね、自分のアイデアが形になった時にはとても大きなやりがいを感じることができました。

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クボタらしさとは

クボタには個性豊かで人情深い社員がたくさんいます。なかでも国内農機部門には「農家の皆様の役に立ちたい」「日本の農業の未来に貢献したい」という熱い想いを持った人が集まっています。同じ目標に向かって協力し合い、困ったときには的確なアドバイスで必ず助けてくれる上司や先輩、後輩がいて、チームで仕事をしている実感も得られます。「クボタらしさ」とはそんな“On Your Side”の精神、つまり、互いを思いやる気持ちを持っていることではないでしょうか。私が所属する部署は出張が多く、全国各地の出張先で名産品を食べながら他愛のない会話をすることが信頼関係構築の一助となっているようにも思います(笑)。

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今後、クボタで実現したいこと

日本の農業は今、大きな転換期にあります。農業従事者の減少や担い手への農地集約が進む中、いかに生産性を上げて「儲かる農業」を実現するかが重要な課題となっています。私はこれまで販売システムの構築を通じて販売現場の生産性向上に取り組んできましたが、この経験を活かし、これからはより農業の生産現場に近いところで「農業×IT」に貢献できる人財になりたいと思っています。日本の農業が大きく変化している今、クボタも変わらなくてはなりません。私自身さらに広い視野を持ち、固定概念にとらわれない発想力で「儲かる農業」を実現させていきたいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:30出社/メールチェック、タスクの整理をしてから業務開始
  • 10:00ミーティング/販売会社と業務運用の打ち合わせ(最近はオンラインで行うことが多い)
  • 12:00昼休み/最近のお気に入りは本社近くのパン屋さん。できたてがおいしい!
  • 13:00資料作成/業績管理資料の作成・分析を行う
  • 15:00ミーティング/イベント会社との打ち合わせなど
  • 16:00資料作成/翌日の打合せ資料を作成
  • 18:00退社/帰宅後はヨガに行って軽く汗を流す日も

PRIVATE

休日は旅行に出かけたり、ゴルフをしたり、アクティブに活動することが多いですね。仕事とプライベートとのメリハリを付けることで、週明けからモチベーション高く業務に臨めるように心がけています。

KUBOTA REPORT 2017

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