次のリンクより、本文、本ページのローカルメニュー、このサイトの共通メニューに移動します。

Kubota Research & Development North America Corporation

アメリカ合衆国ジョージア州

主な研究領域
  • 乗用芝刈り機の開発
  • ユーティリティービークルの開発
  • トラクタ用フロントローダ・バックホーの開発
  • その他トラクタ含む北米市場向け製品の実車性能評価

Kubota Research & Development North America Corporationは、北米を中心に事業を展開している乗用芝刈機とユーティリティービークル、トラクタ用インプルメント等の新たな研究開発拠点として2022年に設立されました。クボタの研究開発拠点の中でも最大の面積を誇る約300エーカー(約120万㎡)の敷地に、芝圃場、高速車両試験コース、トレイルコース、掘削圃場を含む実車試験場を配置、台上試験設備にはクボタが保有するトラクタの中でも最大馬力のM8トラクタまで試験可能な低温試験棟も準備し、高次元の開発を推進することにより北米市場向け製品の品質を支えます。また、北米の販売会社、製造会社と共に製販技一体となった現地主導開発を推進し、現地のニーズに適合した魅力的な製品をスピーディにお客様に届けます。

研究風景

  • 傾斜面などさまざまな作業環境を想定したテスト。

  • 北米のオフロードを想定したコースで、ユーティリティビークルの走行テストを実施。

  • 段差のある道で走行テストを実施し、ユーティリティビークルの安全性を確認。

  • 刈り取り後の芝生の長さ、均一さを確認することで、製品の性能・品質をチェック。

  • 芝の種類に応じた刈り取り性能を検証。

  • 芝刈機のエンジン性能をチェック。