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Kubota Research & Development Europe SAS

フランス共和国クレピ・アン・バロア市

主な研究領域
  • 畑作市場向け大型トラクタの研究開発
  • トラクタ用最新技術の研究開発
  • インプルメントとの協調制御
  • 市場適合性向上対応

Kubota Research & Development Europe SASは、大型畑作トラクタなどの開発拠点として2020年に設立され、2021年より農業国フランスのパリ近郊クレピ・アン・バロア市の施設にて、本格的な開発活動を開始しました。モダンで機動的な設計・研究棟と共に、高速走行が可能な大型テストコース、最新鋭の各種ベンチテスト装置、試験圃場を備え、欧州向けは勿論、北米、日本、アジア、豪州向けの新製品開発を推進しています。クバンランド社製インプルメントとのベストマッチとシナジーにより、各農作業におけるトラクタとインプルメントの最適制御、協調制御等を進めると共に、同じフランスにある大型トラクタ製造工場KFMとのコンカレント活動を積極的に推進し、カーボンフットプリントが低く最高品質で組立易い新製品の開発を行っています。

研究風景

  • 大型トラクタに装着したローダの作業能力を分析。

  • 大型トラクタによる牽引の安全性を確認するため、傾斜での走行テストを実施。

  • さまざまなインプルメントを装着し、悪路での走行テストを実施。

  • 大型トラクタのエンジン性能チェック。

  • さまざまな条件下で大型トラクタの走行をシミュレート。

  • 製品と部品の仕様について担当者の間で意見交換が行われる。