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農業ソリューション
世界の食を支え、人と食の豊かな未来を担う

クボタは、畑作と稲作の両方を手がける世界有数の農業機械メーカーです。クボタならではの「現場主義」で農家の声に耳を傾け、現場のニーズに合った農業機械を開発し、日本の農業だけでなく、世界の農業を支えています。また、近年ではIoT技術を基軸とした新しい農業の在り方を提案。今後、世界の人口増加で深刻になる食糧不足を機械化による農業の生産性向上で支え、人と食の豊かな未来を担っていきます。

農業の未来をつくるトータルソリューションカンパニー

クボタは農業機械の開発・製造だけでなく、営農や販路拡大なども見据えた農業のトータルソリューションを提供しています。日本農業が転換期を迎える今、IoT技術と農業の融合、日本米の輸出、農産物の付加価値を見える化する品質測定技術、米消費拡大に向けた玄米パンの提供など、次世代の農業の在り方を見据えた取り組みを展開中。クボタは農業機械メーカーという枠組みを超えた、農業のトータルソリューションカンパニーとして、時代のニーズに適した農業の姿を創造していきます。

Pick Up
新たな販路を開拓する国産米輸出プロジェクト

販売経路がなく、海外展開に踏み切れない。そのような農家の悩みを解消すべく、クボタは香港とシンガポールに精米販売会社を設立しました。国内の米作りを長年にわたって支えてきた、クボタならではのノウハウを生かして現地で精米することで、日本産米の本当のおいしさを海外でも広くお届けしています。

農家に寄り添い、日本農業とともに歩む

戦後から始まったクボタの農業機械の歴史は、常に農家と共にありました。戦後の食糧難や高度経済成長時における農業人口の減少。これらの課題を解決するためにさまざまな農業機械を開発し、農業の機械化を牽引。農業用発動機に始まり、トラクタ・コンバイン・田植え機など、農家に寄り添った製品を次々と世に送り出しました。稲作・農業機械のスペシャリストとして歩んだクボタの農業機械事業は、日本の農業機械化の歴史そのものと言えます。農家・地域ごとに直面する問題を理解し、共に解決への歩みを重ねることで、これからも日本の農業を支え続けます。

Pick Up
国産初のトラクタを開発し、労働力不足を解消

1956年頃、欧米製の大型トラクタが国内に導入されました。しかし、日本の農業のスケールに合わなかったため、クボタは日本独自の作業性と経済性にかなった構造・機能を徹底的に追及。農家のニーズも取り入れ、1960年に国産初の畑作用トラクタを開発し、農業労働力の創出に大きく貢献しました。

Pick Up
日本全国に広がる「クボタファーム」

クボタは、実践農場「クボタファーム」の立ち上げを全国13カ所で順次展開中です。その現場で、クボタは実際に農業に取り組み、作物の生産から流通・販売まで一貫して行うことで、全国のさまざまな農業環境で必要とされていることを明らかにし、解決策を生むモデルケース作りをしています。日本の農業に寄り添って歩んできたクボタの総合力を生かし、持続可能な未来農業を提案します。

自動運転や先端ICT活用による次世代農業をリード

農家の高齢化・担い手不足が深刻化するなか、農業経営のサポートと製品価値の優れた作物生産を目指し、クボタはICT(Information and Communication Technology)と農業の融合を推進しています。これまで勘と経験に頼ることが多かった農業を“見える化”する、KSAS(クボタスマートアグリシステム)の提供や、無人での作業を可能にする自動運転農機、農薬散布や農場監視を見据えた農業用ドローンの開発、気象情報をはじめ多くのデータを営農情報に連携させるなど、今後も研究を進めていきます。より良い農業の未来を求めて、最先端の技術をいかに活用するか。挑戦に終わりはありません。

Pick Up
自動運転農機「アグリロボトラクタ」

ICTと農業の融合を実現する取り組みのひとつとして、クボタは自動運転農機「アグリロボトラクタ」を開発。人手が十分でなくとも農作業を効率よく、かつ正確に行うことができる自動運転農機は、先端農業を担う未来の農業機械の実現に向けた第一歩です。すでにモニター販売を通じ、現場で活躍するトラクタに続いて、自動運転田植え機、コンバインの開発も進んでいます。

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KSASが実現する次世代農業の姿

KSASはさまざまなビッグデータを活用して、"根拠に基づく"農業経営を実現するクボタのICTサービスです。農業機械と連動し、作業データを蓄積・分析することで高品質な作物を安定して生産することが可能になります。長年、日本の農業に寄り添い、現場の人が本当に欲しているものを考え抜いてきたクボタが提案する新しい農業の姿がここにあります。

世界の現場で活躍するクボタの農業機械

創業以来、日本の農業とともに歩み、進化を遂げてきたクボタ。長年の経験と国内の農業の現場で培われた技術を活かして、畑作と稲作の両方を手掛ける農業機械総合メーカーに成長し、世界各地で農業に貢献しています。農機の操作性・耐久性といった価値や品質のみならず、現場で細やかなニーズを汲み取る対応力や、地域性のさまざまな現場でより良い農業を営めるようにメンテナンスを行うなど、クボタならではの“現場に寄り添う姿”が、海外でも高い評価を受けています。

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EU随一の農業大国フランスで活躍するクボタの畑作用大型トラクタ

日本だけでなく、世界の食料生産に貢献するためにクボタは畑作市場への進出を始めています。欧州の農業大国フランスでは、農家辺りの経営規模が大きく、大型のトラクタが求められていました。これまで小型・中型をメインにトラクタを展開してきたクボタは、現地のニーズに合わせて高馬力型の大型トラクタを開発。ヨーロッパの農業市場に、クボタの農業機械は着実に受け入れられています。

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日本で磨いた技術を世界へ展開。アジアでトップシェアを誇るコンバイン

国内で最初に農業機械を開発したクボタはそれ以降、稲作向け機械の性能向上に努め、長年その技術を磨きあげてきました。長年の実績と熟練の技術が込められたクボタの稲作向け農業機械がアジアで大活躍しています。世界有数の米消費国でフィリピンでは、クボタのコンバインによって収穫効率が向上。また、インドネシアでは従来1ヶ月かかっていた耕うん作業がクボタの耕うん機によって3日に短縮されるなど、アジアの各地で大きな実績を上げています。

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賃刈り屋の長距離の旅をサポート

中国では、農家は自力の収穫でカバーできないほど、広大な畑を所有しています。賃刈り屋が作物の刈り取りを請け負い、収穫期になると、コンバインをトラックに載せて北から南へ移動します。その実りある遠征を支えるため、クボタのサポートチームは彼らとともに中国全土を走り、問題発生時の解決はもちろんのこと、収穫や効率的なコースについての的確なアドバイスを提供します。

関連情報

現場主義の研究開発はクボタの真骨頂です。農業、水、生活環境のエキスパートとして、食料、水、環境の問題に挑み、未来を切り開きます。

世界中で確かな評価と信頼を得ているクボタの技術と製品。世界中のありとあらゆる場所で、クボタはあなたの生活を支えています。

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KUBOTA REPORT 2017

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