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「水道」に関する研究テーマを募集 クボタ若手研究者研究奨励制度(水道分野)公募のお知らせ

2022年4月25日
株式会社クボタ

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:北尾裕一、以下「当社」)は、創業130周年記念事業の一環として、研究奨励ならびに産学連携を目的に、大学の若手研究者を対象とした研究奨励制度(以下「本制度」)を、3年間にわたり実施する計画で2020年に創設しました。最終年となる本年も、「水道」に関する夢のある研究テーマを広く募集し、応募者の中から選考の上、3名の方に研究奨励金を助成します。

1.研究奨励制度創設の背景

  • 当社は、創業者久保田権四郎が1904年に日本で初めて水道用鋳鉄管の量産化に成功して以来、100年以上にわたり、日本の水道と共に歩み続けてまいりました。
  • 日本の水道は世界最高水準を誇るまでに発展しましたが、施設の老朽化や人口減少に伴う財政の逼迫など、多くの課題に直面しています。
  • それらの課題を解決し、日本の水道を次世代に引き継ぐためには、水道の研究に携わっておられる若手研究者の皆様の活躍が欠かせないとの想いから、創業130周年記念事業の一環として2020年に本制度を創設しました。
  • 本制度は、選定された各研究テーマの1年単位の研究に対して助成を行うもので、今年が最後の募集となります。

2.応募資格

水道の各種研究に携わる大学の准教授、講師、助教、特任研究員等

3.募集概要

  1. 募集テーマ:「水道」に関する研究テーマ
  2. 募 集 期 間:2022年5月9日(月)~7月8日(金)
  3. 選 考 人 数:3名
  4. 研究奨励金:100万円/人

4.審査方法

選考委員会を開催し、厳正に審査いたします
選考委員長:滝沢 智(東京大学大学院工学系研究科教授)
委   員:伊藤禎彦(京都大学大学院工学研究科教授)
委   員:堤 行彦(福山市立大学名誉教授)

5.スケジュール

  1. 募 集 期 間:2022年5月9日~7月8日
  2. 審査・結果発表:2022年7月(予定)
  3. 研究奨励金支払:2022年8月(予定)
  4. 研 究 期 間:2022年8月~2023年6月
  5. 成 果 発 表 会 :2023年7月(クボタ社内向け)

応募規定の詳細については、下記URLをご参照ください。
https://www.kubota.co.jp/product/ironpipe/pdf/w_pipe04.pdf

<ご参考>

昨年度選定された研究テーマ

  • 「急速砂ろ過方式から膜ろ過方式への浄水施設更新前後におけるウイルス除去性能の比較」
  • 「遊離塩素への間欠接触による給水システムにおけるレジオネラ感染リスク管理」
  • 「中空糸型膜ろ過浄水システムにおける新規ろ過膜劣化モニタリング手法の開発」
本件に関するお問合せ先

パイプシステム営業推進部 (TEL.03-3245-3216)
水環境総括部企画課    (TEL.03-3245-3663)

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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