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乗用形田植機「ナビウェル(NW8S)」が「機械工業デザイン賞」の「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞

2019年7月25日

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:木股昌俊)の乗用形田植機「ナビウェル(NW8S)」が、このたび「第49回機械工業デザイン賞」(日刊工業新聞社主催)の「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞しました。

「ナビウェル(NW8S)」は、低コスト稲作を志向する担い手農家向けに全地球測位システム(GPS)を活用して高精度化、低コスト化に寄与する新機能を搭載した田植機です。ボンネットカラーもトラクタやコンバインと同じであるオレンジカラーに一新しました。田植機では業界初の4.3インチのカラー液晶パネルを搭載し、機械の状態や作業の設定など文字とイラストでわかりやすく表示しています。

この度の受賞を励みに、今後も日本農業の競争力強化に向けた製品、サービス、ソリューションの提供を通じて、お客様の経営課題を力強くサポートし、日本農業を支えてまいります。

「ナビウェル(NW8S)」についてはこちら
https://www.kubota.co.jp/new/2018/18-14j.html


受賞理由

  • 日本農業の精密農業における高収量・高品質化という課題に対して「株間キープ、施肥量キープ」、自動運転による超省力・軽量化に対しては「直進キープ・条間アシスト」で応えている。多目的ヒッチ(植付部・水田除草部・溝切部・鉄コーティング直播)で4つの作業を一台でこなす拡張性は、設備投資を抑えて新しい作業に挑戦するマルチタスクをデザインしていることなどが評価され、今回の受賞に至りました。
  • 「NW8S」
  • 「日本力(にっぽんぶらんど)賞・表彰盾」

<ご参考>

「機械工業デザイン賞」について

概  要 日本における工業製品のデザインの振興・発展を目的に、日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所・各工業団体の協賛を得て、1970年に創設
応募対象 2018年1月1日から同年12月31日までに発表された新製品
審査委員会 関係省庁、大学、各工業団体の権威者で構成
「機械工業デザイン賞」デザインマーク

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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KUBOTA REPORT 2017

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