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大阪・関西万博の記憶を2100年へ 未来へつなぐタイムカプセル封入式を開催

2026年8月19日

株式会社クボタ

株式会社クボタ(大阪市北区、代表取締役社長 CEO 花田晋吾、以下「当社」)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で発信した「食と農業の未来」に関する学びや気づき、そこで生まれた人々の想いを次世代へ継承する取り組みとして、タイムカプセル封入式を当社本社にて開催しました。タイムカプセルには、万博関連資料や子どもたちから未来への手紙などを封入し、2040年の当社創業150周年に一度開封した後、22世紀へとつながる節目の年である2100年にまで保管する予定です。

概要

  • 当社は、2025年日本国際博覧会において、未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」にプラチナパートナーとして協賛し、「未来につづく、地球と人にやさしいプラネタリーコンシャスな“食と農業”へ」をテーマに、「汎用プラットフォームロボット」のコンセプトモデルやシミュレーションゲームなどの展示を行いました。
  • このたび、万博の記憶と想いを企業資産として未来に継承するため、記録誌やアテンダントのユニフォームなどの当社展示関連資料や、次世代を担う存在である子どもたちからの手紙などをタイムカプセルに封入しました。
  • タイムカプセルは、当社の祖業である鋳物技術を活用し、枚方製造所で自社製造しました。完成後は本社で展示し、2040年の当社創業150周年に一度開封した後も、2100年に向けて受け継いでいく予定です。
  • 本プロジェクトは、大阪・関西万博で生まれた記憶や学び、未来への想いを一過性のものとして終わらせず、未来へ継承する「万博レガシー」の創出を目的としています。

ご参考

以上

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