壁がある。

だから、行く。

壁がある。だから、行く。

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壁がある。だから、行く。

TVCM公開中

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Message

世界のあらゆるところに壁がある。
食料・水・環境にまつわる、地球規模の課題。
この小さな島国に暮らす私たちにとっては、その多くが遠い話。
でも私たちはきっと、どこかで世界とつながり、世界に支えられて生きている。
少しでも知ってもらえたらうれしいです、
いま世界で起きていること、そこに生きる人たちのこと。

Documentary of Kubota

世界の人々とともに様々な壁に挑戦するクボタのショートフィルムを公開しています。

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Vol.2 Paris [France]

古き良き風景を残す美しい街、パリ。歴史的な建物が多いこの街の工事現場で、クボタはどんなふうに役立っているのか、お話をお聞きしました。

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Graphic

「壁がある。だから、行く。」シリーズの
広告グラフィックをご紹介します。

フランス建機篇

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TVCM

2017年よりスタートしたクボタCM第二弾はこちら。

壁があるだから行く フランス建機篇

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Global Case

世界での活動。

ピンにマウスオーバーすると、クボタの世界での活動事例をご覧頂けます。

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    フランス

    • フランス
    • トラクタ

    EU第一の農業大国フランスを支えるトラクタ

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    フランスはEU第1位の農業国です。そんなフランスのぶどう畑や小麦畑で、クボタのトラクタが活躍しています。欧州へ進出した当初は、小型や中型のトラクタがメインでしたが、フランスでは農家当たりの経営規模が大きく、プラウなどのインプルメント含め、大型のものが求められるようになりました。そこで高馬力型のトラクタを投入することになりました。これにより、例えばぶどう畑の肥料散布が劇的に効率化されました。現地のニーズをくみ取ったクボタの柔軟な開発姿勢は、ヨーロッパの農業に着実に受け入れられています。

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    ドイツ

    • ドイツ
    • 建設機械

    ヨーロッパで信頼のNo1シェアを誇るクボタの建設機械

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    ドイツ西部のツヴァイブリュッケンは、人口約3万5千人の小さな街です。この街は現在、クボタのヨーロッパシェアNo1を誇るミニバックホーやホイールローダなどの建設機械の生産拠点になっています。コンパクトな車体ながらもパワフルな掘削力で、中世以来の街並みが残る住宅地の狭い道でもスムーズに稼働しています。クボタはこの街に製造拠点を建設して以来、高品質な製品によって着実に人々の信頼を勝ち取り、ヨーロッパでのシェアNo1を維持しています。ヨーロッパの街では、今日もクボタのミニバックホーとホイールローダが活躍しています。

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    イタリア

    • イタリア
    • トラクタ

    地中海沿岸の果樹園で活躍、イタリア料理の陰にトラクタあり

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    地中海の農業では、オリーブ、ぶどう、かんきつ類などの果樹栽培が目立ちます。しかも、世界の生活水準の向上に伴い、これらの高付加価値が見込める産物の需要が伸び、この地域では農業は成長産業として位置づけられています。そんな地中海沿岸の果樹園で活躍するのが、クボタのトラクタです。コンパクトながらパワフルな稼働で、果樹園の仕事を支えています。例えば、イタリア料理に欠かせないオリーブオイルの生産においても、縁の下で支えているのがクボタトラクタです。

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    南アフリカ

    • 南アフリカ
    • トラクタ

    農作業から工事現場まで、八面六臂に活躍するトラクタ

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    南アフリカと言うと、ダイヤモンドや金などの鉱物資源をイメージしがちですが、トウモロコシやサトウキビ、ぶどうなどの農業も盛んです。そんな南アフリカの農場で活躍するのが、クボタのトラクタです。インプルメントを付け替えることで、バックホーやローダーに早変わりし、建設工事の現場や荷物の運搬にも活用できます。また、コンパクトながらパワフルな稼働が最大のウリであるだけに、畑以外でも、果樹園の木々の間や工事現場の極々狭い道でも実力を発揮し、文字通り八面六臂の活躍をしているのです。

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    中国

    • 中国
    • コンバイン & 田植機

    中国「賃刈屋」の高度なニーズに応える性能とサポート

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    中国では「賃刈屋」という専門業者がいます。彼らは政府からの補助金などを活用してコンバインを購入し、農家から刈取り作業を請け負い、各地の収穫期に併せて中国全土を奔走します。しかし、国土の広い中国では、1シーズンで日本列島を縦断するほどの距離を移動するなど、重労働となります。日本の10倍にあたる稼働時間、地域によって異なる作物への対応など、コンバインへのニーズも当然高度なものが求められます。クボタは、耐久性と部品交換の利便性が高いことと、徹底したアフターサービスなどのサポートで、賃刈屋の高度なニーズに応え続けています。

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    中国

    • 中国
    • 建設機械

    コンパクトなボディで大都市を創るミニバックホー

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    中国・上海市中心部、黄浦区にある外灘(ワイタン)地区は、上海随一の観光エリアです。その機能向上を目指し2008年からスタートした補修改造工事で、クボタのミニバックホーが活躍しています。世界が認めたクボタ建機が誇るコンパクトボディは、中国の大都市基盤整備に貢献しています。

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    タイ

    • タイ
    • トラクタ

    伝統農法から機械化まで、米作りの歴史に寄り添う

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    タイは世界有数の米の生産国であり、輸出国です。わずか一世代ほど前には水牛で耕す光景も見られた米作りも、機械化が進んでいます。クボタは、高い技術力とアフターサービスが評価され、王室系企業との合弁会社を立ち上げ、タイ初の本格的なトラクタ製造会社を設立。今や急拡大したタイのトラクタ需要を支えています。トラクタによって、以前は10日以上かかっていた作業が1日で終わるなど、生産性が大いに向上しました。「米はこの世に授かった命の一部」、そう語られるタイの稲作の伝統と革新に、クボタは寄り添い続けています。

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    インドネシア

    • インドネシア
    • 建設機械

    ヤシ園の力仕事の万能選手ミニバックホー

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    アブラヤシから精製されるヤシ油は、お菓子やインスタント食品、洗剤など、世界中で様々な用途に活用されています。インドネシアはそんなヤシ油の生産量が世界一であり、クボタのミニバックホーは、農業の機械化が進むヤシ園で活躍しています。13年連続世界シェアトップを走るクボタのミニバックホーは、水はけ用の溝掘りや肥料用の池堀掘りなど、力仕事を何でもこなす万能選手なのです。

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    フィリピン

    • フィリピン
    • コンバイン & 田植機

    世界有数の米消費国フィリピンの稲作を支えるコンバイン

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    フィリピンでは、一人当たりの米消費量が日本の約2.5倍です。そのため、約450万haもの広大な水田作付面積を誇りながら、米消費量の約20%を輸入に頼る、世界一の米輸入国でもあります。クボタのコンバインは、そんなフィリピンの稲作を支えています。伝統的な手作業では収穫時のロスが10~15%にのぼりますが、クボタコンバインを使えばロスは3%以下になります。生産性向上により、自給率と農家の所得増加に大きく貢献しています。

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    アメリカ

    • アメリカ
    • トラクタ

    様々なニーズに合わせた製品群のラインナップ拡充

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    クボタはトラクタ、建設機械、芝刈機、ユーティリティービークルなどのラインナップで、お客さまの様々なニーズに応えています。KTC(クボタトラクターコーポレーション)の中では、BXシリーズと呼ばれる小型トラクタ製品が特に人気があり、「ここ十年で最も売れた小型トラクタ」の称号を得ています。この写真にあるように、クボタのBXシリーズは、草刈り、採掘、除雪などその他様々な作業を簡単にこなせるよう、機能に合わせた器具を多くの選択肢から選び装着できます。KTCの小型トラクタ・ビジネスにおいてお客さまの更なる要求に応えるため、クボタは製品群の拡充を続けています。

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    ドミニカ共和国

    • ドミニカ共和国
    • トラクタ

    沈まず壊れない、稲作に活躍するクボタのトラクタ

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    ドミニカ共和国では、米が主食です。近年、灌漑システムが発展したこの国では、稲作が地方にまで広がりつつあります。ここでは多くの農家が、軽量性と耐久性を理由に、クボタのトラクタを選びます。他社の同等製品と比較した場合、クボタのトラクタは軽く水田に沈まず、厳しい作業環境にも耐えられるため、稲作には最適なのです。またドミニカ共和国では農作業を契約で請負うことが多く、トラクタの耐久性は契約者の収入に直接影響します。トラクタが壊れると作業が滞るばかりでなく、その期間は料金を請求できないからです。このように軽量で耐久性に優れたクボタのトラクタは、中南米の稲作に重要な役割を担っているのです。

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    ブラジル

    • ブラジル
    • 建設機械

    ブラジルの居住地域で活躍する超高品質な建設機械

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    ブラジルの中心街サンパウロより100kmほど北に行ったところに、カンピーナスという都市があります。その静寂な居住区で、クボタのU15-3が設備作業で活躍しています。この居住地域の道路は特に狭くスペースも限られているため、道路交通を遮ることなく作業を行うことが非常に大切です。このような厳しい条件の中でも、U15-3はそのコンパクトな機体と後方小旋回の特徴により、効率的に作業を行うことができます。日本から見れば地球の反対側にある遙か向こうのカンピーナス市でも、クボタは一流の製品と優れたアフターサービスをブラジルのお客さまにお届けしています。

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