技能競技会
筑波工場のものづくりを支える技能の研鑽 第16回 筑波技能競技会を開催しました
- 開催日時: 2026年04月11日
- 開催場所: 筑波工場内
- 参加者: 筑波工場従業員 63名
- ものづくり関連活動
- 最終更新日時 : 2026.05.12
筑波工場では、ものづくりを支える基礎技能の維持・向上と、次世代への技能継承を目的とした取り組みの一つとして、毎年「筑波技能競技会」を実施しています。
第16回筑波技能競技会には、工場内の若手・中堅従業員を中心に63名が参加しました。本競技会は、日常業務で培った技能を発揮する場であると同時に、競技を通じて自身の課題を明確にし、さらなる技能向上につなげることを狙いとしています。
今回は、「旋盤」「仕上げ」「アーク溶接」「半自動溶接」「測定」「製品整備」「からくり改善」「組立」「ポンチ絵」「フォークリフト」「塗装」の計11種目を実施しました。各競技会場では、選手たちがこれまで積み重ねてきた訓練の成果を発揮し、真剣な雰囲気のもとで競技に臨みました。
なお、各競技の入賞者は、2026年6月6日(土)に開催予定の「第15回 クボタグループ技能競技会」に向け、引き続き技能レベルの向上に取り組んでいきます。
クボタ筑波工場では今後も、技能競技会をはじめとした人材育成の取り組みを通じて、安定した品質と安全なものづくりの実現を目指してまいります。