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メンテナンスサポート

近年、生活排水・産業排水処理は、安定して良質の処理水が得られることを求められるようになり、生活排水・産業排水処理施設へも、クボタ液中膜をご採用いただいております。
私どもは、これら納入させていただいた「生活排水・産業排水処理設備」を中心に、クボタ液中膜が長期にわたり安定して稼働し、しかも確実に維持管理ができるシステムを、提案させていただいております。

メンテナンス業務の特徴

  1. 最長10年間、液中膜の機能を保証する安心システムです。
  2. 遠隔監視システムを導入し、運転状態を監視します。
  3. 総合点検、巡回メンテナンスを行い、性能・機能を点検し、正常な運転を維持します。
  4. 契約期間中の膜カートリッジの交換作業及び交換部品の費用はメンテナンス契約に含まれていますので、お客様の、突発的な膜カートリッジ交換費用発生に対する不安は解消されます。
  5. ご使用になられた膜カートリッジの回収・処分を受託いたしますので、お客様の廃棄物処分に関する負担は軽減されます。

お客様に喜ばれております。

保証システムの導入で、メンテナンス費用の急な発生を心配する必要がなくなり、毎年計画的に予算に組み込むことができるので助かっています。

定期的な点検で、膜装置や膜処理の状態を的確に判断してもらえ、フォローいただけるため、正常な運転が継続でき助かっています。

液中膜の管理が初めてだったため、運転管理方法がよくわからず不安を感じていました。 保証システムを契約し、運転方法や薬液洗浄方法などについて、いろいろと相談にのっていただけるので、安心して運転管理ができています。

メンテナンス業務の内容

運転状況遠隔監視(ON-LINE)

遠隔監視装置による液中膜運転状況の監視

  1. ろ過圧力監視
    (圧力計指示値の変化を見ながら、膜面汚染状況を監視)
  2. 膜分離槽水位監視
    (水位センサーで検知された膜分離槽水位の変化を見ながら、液中膜稼働状況を監視)
  3. 監視の結果、異常時にはユーザー様へのご連絡、および必要に応じて測定記録の報告書提出
遠隔監視画面サンプルリンク

総合点検(標準1回 / 年)

  1. 膜カートリッジの引上げ点検
  2. 膜カートリッジ性能試験(一部工場に持帰り、試験を行います)
    • 薬液洗浄前後のフラックス測定試験
    • 膜カートリッジ溶着部引張強度試験
  3. 点検と運転指導
    • 運転状況のヒアリング
    • 運転状況のチェック(ろ過圧力の確認、散気状況を目視確認)
    • 粘度測定
    • ろ紙ろ過量測定
    • 処理水SS、及び膜分離槽MLSSの水質分析
    • メンテナンス指導(取扱い方法、薬液洗浄時期等)
    • 点検記録報告

定期交換部品の交換

  1. 押えゴム(交換時期:3年毎)※1
  2. チューブ(交換時期:3年毎)※1
  3. 膜カートリッジ(交換時期: 3~7年毎)※2
    1. ※1使用するユニット型式により異なります。
    2. ※2膜カートリッジ性能試験により判断します。
注 )
  1. 契約時に委託契約書を締結させていただきます。
  2. 液中膜以外の保守点検業務、薬液洗浄作業は、本メンテナンス契約の対象外です。

膜カートリッジの回収・処分

  1. 膜カートリッジの収集運搬※3
  2. 回収した膜カートリッジの再資源化(エコ製品等に利用、再資源化率100%)
  3. マニュフェストの発行、管理
    1. ※3クボタメンブレン株式会社では、環境大臣認定の「産業廃棄物広域認定」を取得(2005年9月)しておりますので、全国のお客様よりご使用になられた膜カートリッジを回収できます。詳しくは、営業担当者にお問い合わせ願います。

メンテナンス会社

本社・本社工場

〒581-8686
大阪府八尾市神武町2番35号
TEL.072-928-9111
FAX.072-928-9110

阪神営業所

〒661-8567
兵庫県尼崎市浜1丁目1番1号
TEL.06-6470-5770
FAX.06-6470-5159

東京営業所

〒104-8307
東京都中央区京橋二丁目1番3号
TEL.03-3245-4416
FAX.03-3245-3407

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KUBOTA REPORT 2017

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