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クボタメンブレン株式会社

会社概要

商 号 クボタメンブレン株式会社
設立年月日 1994年(平成6年)12月27日
資本金 3,000万円
代表者 代表取締役 永野 昌章
事業内容
  • クボタ液中膜ユニットの製造
  • 液中膜のメンテナンス
  • 膜カートリッジ及び関連部品の供給
  • 膜カートリッジの回収・処分 
  • 関連技術サービス
    • 運転指導
    • 据付指導
    • 遠隔監視
    • 膜カートリッジ性能試験
    • 水質試験
    • 関連技術サポート

事業所

本社・本社工場

〒581-8686
大阪府八尾市神武町2番35号
TEL.072-928-9111
FAX.072-928-9110

阪神営業所

〒661-8567
兵庫県尼崎市浜1丁目1番1号
TEL.06-6470-5770
FAX.06-6470-5159

東京営業所

〒104-8307
東京都中央区京橋二丁目1番3号
TEL.03-3245-4416
FAX.03-3245-3407

沿革

クボタメンブレン株式会社は、設立当初 「水処理の未来を拓く」を合言葉に、株式会社拓水としてスタートしました。
以来、クボタグループの一員として、クボタ液中膜の製造および膜カートリッジのメンテナンスを事業の柱として、成長を続けてまいりました。
平成13年4月に現社名へ変更し、お客様のニーズを尊重しながら迅速かつ的確にお応えできるよう、社内体制を強化した新たな取り組みを開始しました。
私たちはこれからも、確かな技術とCS尊重の精神で、水処理の未来を拓き、地球の水環境保全に貢献したいと考えています。

事業内容

液中膜の製造

液中膜の製造特許ライセンスを受け、自社工場ラインにて製造を行っています。
特に先進設備を備えた工場で、きめ細かな管理のもとに製造された膜カートリッジの品質とその性能は、多方面から高い評価をいただいています。

メンテナンス

浄化槽、産業排水、し尿、下水など各種の処理プラントで使用されている液中膜の点検・洗浄をはじめ、膜カートリッジや関連部品の交換を行います。
また液中膜が長期にわたり安定した機能を維持できるよう、お客様の施設に合わせた適切な維持管理システムの提案を行っています。

膜カートリッジの回収・処分

お客様の設備でご使用になられた膜カートリッジを回収し、再資源化処理を行います。またマニュフェストの発行・管理を行います。
クボタメンブレン株式会社では、製造事業者として製品の性状・構造を熟知していることで、高度な再生処理などが実現可能であり、第三者にはない適正処理が行えることを根拠に、環境大臣認定の「産業廃棄物広域認定」を取得しております。これにより、全国のお客様の膜カートリッジを回収し、適正に処理することが可能です。

関連技術

  1. 運転指導・据付指導
    これまでに蓄積したノウハウを活かし、液中膜の運転指導や据付指導などを行います。
  2. 遠隔監視
    液中膜の運転状況をON-LINEで遠隔監視します。
  3. 膜カートリッジ性能試験
    お客様の設備で稼働する膜カートリッジを、社内に一部持ち帰り膜の状態を評価する試験を実施します。
  4. 水質試験
    社内分析室にて、お客様設備の水質分析を行います。

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KUBOTA REPORT 2017

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