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研究発表

シールド内配管用新耐震型ダクタイル鉄管(US形R方式)の研究

施工性の向上と布設工事費の低減が可能なシールド内配管用の新しい耐震型ダクタイル鉄管US形R方式(呼び径1500~2600)を開発。
その継手性能試験結果及び効果について報告した。


[平成30年度全国会議(水道研究発表会)日本水道協会主催]

図 継手構造

ダクタイル鉄管を用いた水道工事の方法に関する一考察

経年化した管路の更新・耐震化率を上げるため、ダクタイル鉄管を用いた管路布設工事において作業の手間を解消するツールを研究し、その効果について検証を行った。


[平成30年度全国会議(水道研究発表会)日本水道協会主催]

図 スマート水道工事システム

ダクタイル鉄管の水道工事における発生土利用の研究

発生土活用における課題である道路沈下について、現場で簡易に実施できる発生土使用可否判定手法を用いた技術的解決を試みた。ここでは、関西地区の水道管路布設工事で使用されているFK法を、道路沈下しない土の判定方法として適用できるか評価した。


[平成30年度全国会議(水道研究発表会)日本水道協会主催]

図 発生土処分に伴う環境負荷及び埋戻しに係わるコストの削減

米国断層部における大口径耐震型ダクタイル鉄管の設計事例

地震多発地帯である米国西岸には活断層が多く存在するため、断層変位に対応した管路設計が求められている。本論文では、これまでの研究で得た断層対策管路の設計手法について述べ、これを用いた米国での設計事例を報告する。


[平成30年度全国会議(水道研究発表会)日本水道協会主催]

図 断層対策管路の設計フロー

統計データに基づく鋳鉄製管の寿命予測法の検討と海成粘土層が周辺土壌に及ぼす影響の評価

鋳鉄管およびダクタイル鉄管に対して、鉄部寿命として老朽化に伴う寿命予測が行われてきた。
本研究では、まず土壌の腐食性を埋設環境によって分類。次に、モデルを仮定しないBootstrap法による腐食速度分布を推定。
さらに、腐食性の高い海成粘土が周辺土壌の腐食性に与える影響を評価した。


[平成30年度全国会議(水道研究発表会)日本水道協会主催]

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KUBOTA REPORT 2017

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