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管路の設計・施工一括発注(DB)方式

今後増加する管路整備・更新事業を円滑に執行するためのご提案です。現状の体制を維持しながら、職員様のご負担を増やすことなく事業のスピードアップを図ります。

提案内容

事業スキーム(案)

地元工事会社様と連携した体制で事業の執行をお手伝いします。

※設計会社等と協業することで工事監理を請け負うことも可能です。

対象事業

現状の体制ではご対応が難しい事業量の増加分を対象とします。

本方式の適用が有効な事例

こんな事業に向いています。

  • 水道事業の広域化など施設の統廃合に伴う連絡管整備工事
  • 中口径以上の基幹管路の更新・耐震化工事
  • 特定区域を対象に短期間で進める必要がある老朽管更新工事

実績のご紹介

事例1)群馬東部水道企業団様の連絡管整備事業

群馬東部水道企業団様は、群馬東部地域3 市5 町(太田市、館林市、みどり市、板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町)が水道事業を統合して平成28 年4 月より事業を開始しました。今後、人口減少等によって事業環境が厳しくなる中、水道事業を継続していくため、水需要に見合うよう施設を統廃合していく計画です。施設の統廃合により必要となる連絡管の整備を、交付金制度を活用して集中的に行うため、管路DB方式が採用されました。

工事概要

(1)業務名称 管路再構築工事
(2)発注者 株式会社群馬東部水道サービス 注1)
(3)受注者 株式会社 クボタ
(4)工事期間 平成29年4月1日~平成37年3月31日
(5)工事概要 注2) 口径 100~300mm
総延長 20.5km
使用材料 GX 形ダクタイル鉄管
  • 注1)群馬東部水道企業団様と当社を含む民間グループが出資して設立した官民出資会社で、当会社が本業務を含む包括事業を実施している
  • 注2)応募者募集公告時点の整備計画

施設統廃合に伴う連絡管整備のイメージ

事例2)生野高原専用水道の老朽管更新事業

生野高原専用水道管理組合が運営してきた生野高原水道は近年、管路の老朽化による漏水の多発や組合員の高齢化による維持管理作業の困難等の理由により、公営水道への移管を要望しています。これを受け、クボタでは管路更新の設計から施工までを受注しており、現在施工中です。生野高原水道は工事完了後に公営化をめざしています。

工事概要

(1)工事名称 生野高原住宅水道施設整備管路更新工事
(2)発注者 一般社団法人 生野高原水道建設協会
(3)受注者 株式会社 クボタ
(4)工事期間 平成28年4月1日~平成30年4月30日
(5)工事概要 管路更新工事 口径50~200㎜ L=11.3km
[使用材料 50㎜:HPPE管 75-200㎜:GX管]
配水池内の配管・付帯設備設置

管路更新工事の全体スケジュール

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KUBOTA REPORT 2017

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