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製品・技術

クボタでは、耐震性と長期耐久性に優れた水道管「耐震型ダクタイル鉄管」(耐震管)を製造しています。

【耐震管とは】

耐震管は、継ぎ手が伸縮・屈曲し、かつ離脱防止機構によって抜けださない構造を有したダクタイル鉄管です。
耐震管で構築された管路は「鎖構造管路」と呼ばれています。
耐震管は、鎖構造管路により地震時の地盤歪を複数の継手の伸縮・屈曲で吸収できるため、繰り返しの大地震にも耐えることができます。
管体自体が伸びたり、地盤の圧縮により座屈が生じることなく、長期的に安全です。
過去の地震において一度も被害は認められていません。

ダクタイル鉄管

ラインアップ

GENEX(GX形)について、継手構造や性能を詳しくご説明します。

GX形ダクタイル鉄管(呼び径500~800)は、メタルタッチ構造を採用。トルク管理・面間距離管理が不要で、簡単かつ正確な施工管理を実現します。施工性が大幅に向上した本製品についてご紹介します。

NECSについて、特長や性能を詳しくご説明します。

US形について、特長や性能を詳しくご説明します。

低圧での使用に適したALについて詳しくご説明します。

技術紹介

ダクタイル鉄管の優れた特長と用途等をご説明します。

耐震継手の構造を詳しくご説明します。

ダクタイル鉄管の内外面コーティングについてご説明します。

ダクタイル鉄管の製造工程を溶解から外面塗装まで動画を用いてご説明します。

ダクタイル鉄管の規格についてご説明します。

ダクタイル鉄管を活用したパイプインパイプ工法、DXR工法、井戸ケーシングについてご説明します。

腐食に関する新しい調査手法についてご説明します。

管路ソリューション事業

管路の維持管理から更新計画、設計・施工までの業務データをクラウド上に蓄積し、各種DX支援するアプリケーション間で連携することで、業務の効率化や品質向上にトータルで貢献する管路総合プラットフォームをご紹介します。

センシング機器のデータを活用した管路の遠隔状態監視や、IoT機器を活用した点検業務の効率化、また、AIを活用した診断・更新計画策定支援等管路の維持管理から更新計画策定までの業務の効率化や高度化をトータルでDX支援するシステムをご紹介します。

管路工事の設計から竣工までの業務をデータ連携によりトータルでDX支援し、配管設計や書類作成の自動化等による業務の効率化や設計・施工品質の向上に貢献するシステムをご紹介します。

クボタのテクノロジー

クボタのダクタイル鉄管に関する研究開発について、システム面からパイプ工法など、近年のトピックについていくつかピックアップしてご紹介します。

クボタ耐震型ダクタイル鉄管、鎖構造管路の特長、性能実験の映像など、クボタのパイプシステムについて、各種動画をご覧いただけます。

クボタが開発した新型バルブの構造やデータについて、その概要をご紹介します。

関連製品

ダクタイル鉄管の管路に使用されているソフトシール仕切弁、バタフライ弁、空気弁、消火栓、補修弁を紹介します。

お問い合わせ

名称 TEL
本社 06-6648-2927
東京本社 03-3245-3161

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KUBOTA REPORT 2017

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