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継手構造

耐震継手(鎖構造管路)

継手が伸縮・屈曲し、かつ離脱防止機構によって継手は抜け出さない構造です。

耐震継手のご紹介

GENEX(GX形)
呼び径 75~300 ・400

一般継手のK形と同等のコストで耐震管路の布設が可能。新しい継手構造により、施工性が大幅に向上。更に、外面塗装の耐食性向上により100年以上の長寿命が期待できます。

NS形
呼び径 75~450

ボルトやナットが不要で、押し込むだけで接合可能。

NECS(NS形E種管)
呼び径 75~150

生産工程を革新し、CO2発生量を大幅に低減した地球環境に優しい製品。新たな技術開発により、低コスト・軽量化を実現。使用設計水圧1.3MPa以下。

NS形
呼び径 500~1000

ロックリングなどが改良されたメカニカル継手。高い耐震性と施工性を両立しています。

S形
呼び径 1100~2600

世界で最初に開発された耐震管で大口径にも対応可能。

US形(LS方式)
呼び径 800~2600

管の内面から接合を行う耐震継手です。

US形(R方式)
呼び径 2400・2600

新しい継手構造の開発により、従来のUS形(LS方式)に比べ施工性が大幅に向上。

パイプ・イン・パイプ工法

PN形
呼び径 300~1500

既設管の中へ口径の小さいパイプを挿入する工法に使用されます。

一般継手(柔構造管路)

継手はある程度までの屈曲や伸びに対応できますが、大きな地震時には継手が抜け出す可能性があります。

一般継手のご紹介

K形
呼び径 75~2600

一般的に使用されているメカニカルタイプの継手で、施工性・可とう性・伸縮性に優れています。
また、角ゴムと丸ゴムを一体化したゴム輪を使用しているため、丸ゴムのセルフシール効果で優れた水密性を発揮します。
高圧配管や大きな外圧のかかる場所、大きな口径の管に適しており、多少の地盤変動や外荷重による振動・伸縮なども吸収します。

T形
呼び径 75~2000

受口内面にゴム輪をセットし、挿し口を挿入するだけで接合できる、プッシュオンタイプの継手です。継手部は可とう性・水密性に優れており、多少の地盤変動や外荷重による振動・伸縮なども吸収します。

U形(内面継手)
呼び径 700~2600

管の内面から接合が行える構造で、トンネル内配管や狭い開削溝での配管に適しています。水密機構や耐内・外圧性能についてはK形とほぼ同等で、多少の地盤変動にも順応することができます。

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KUBOTA REPORT 2017

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