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事業紹介

明治初期に発生したコレラの流行を受け、上水道施設整備の必要性が高まったことを背景に、クボタは日本で初めて水道用鉄管の開発に着手。その後、国産化と量産化に成功し、多くの人々に安心・安全な飲料水を提供する礎を築きました。

1974年、世界初となる「耐震形ダクタイル鉄管(鎖構造管路)」を開発。その後、2010年に高い耐震性を有しながら施工性を大幅に向上させ、100 年という長寿命を実現した「GENEX」(GX 形)を開発しました。さらに2016年、従来の耐震管と同等の耐震性能を有しつつ、低コスト・軽量化を実現した「NECS(ネクス)」(NS形E種管)を市場投入。これらの耐震管は過去の巨大地震においても一切被害がなくライフラインの維持に貢献しており、この技術は、今や国内だけでなく、世界からも注目されています。

近年、水道事業体では人口減に伴う財政難や人手不足の中、老朽化した管路の更新、耐震化、工事と施工の効率化が求められています。クボタではIoTを活用した新サービス「KSIS(クボタスマートインフラストラクチャーシステム)」により、これらの製品や技術を提供することで管路の更新率、耐震化率の向上に貢献してます。

今後は、SDGs(持続可能な開発目標)を基盤とし、最も多くのお客様から信頼され、最も多くの社会貢献をなしうるGMB(グローバル・メジャー・ブランド)の確立を目指し、最新技術によるトータルソリューションの提供を通じて、世界の水問題解決に使命感を持ち、総力を挙げて取り組んでいきます。

水道管路トータルソリューションサービス

私たちクボタグループは、社会インフラの直近の課題である、水道管路の老朽更新、耐震化の促進、効率運営に、永年の実績と最新の技術を基に、最適なソリューションを提供しています。

専門の技術者が科学的に管路の状態を評価し、埋設された管路網の見える化をはかることで、水道事業体の実情にマッチしたアセットマネジメントと管路更新計画立案を行います。

独自のCADシステムを用い効率的な設計・積算を実現します。さらに経験豊富な技術者が設計から工事監理まで総合的に担います。

管路の開削工事から特殊工事に至るまで、全国での豊富な施工実績に基づき、確かな施工品質をお約束します。

管路の開削工事から特殊工事に至るまで、全国での豊富な施工実績に基づき、確かな施工品質をお約束します。

管路バルブの適切なメンテナンスを実施し、効率的な管路施設の保全に貢献します。

管路施設から浄水施設まで水道施設全体のO&M、アセットマネジメント、DBOへの取り組みをグループ会社が連携して対応いたします。

お問い合わせ

名称 TEL
東日本官民連携推進グループ 03-3245-3128
西日本官民連携推進グループ 06-6648-2819

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KUBOTA REPORT 2017

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