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スマート水道工事システム

IoTを活用して水道管路工事・施工管理を効率的に

財政難や配管工の人手不足で管路更新率の低迷が問題となる中、工事と施工管理の一層の効率化が求められています。クボタはこれまでの経験・ノウハウと最新のICT・AI技術を組み合わせて、さまざまなフィールドに向けたICTソリューション・サービスをご提供しています。


KSIS

水環境インフラを支えるICTサービス

 クボタIoTソリューションシステム「KSIS」は、さまざまな水環境プラント・機器の遠隔監視・診断・制御サービスをご提供するクボタ独自のシステムです。IoTを活用した機器の遠隔監視により巡回点検を省力化。さらに監視データを解析して予兆を検知することで時間計画保全から状態監視保全によるLCC低減に繋げていきます。


施工情報システム

スマートフォン(iPhone)で施工管理を行い工事の少人化・効率化

 施工情報システムは、施工現場でスマートフォン(iPhone)上のアプリケーションに施工手順通りに接合情報を入力し、継手写真を登録することで継手チェックシート等の施工管理書類がクラウドサーバー内で自動作成されます。
作成された書類は、ウェブサイト上でリアルタイムに閲覧・出力することが可能となり、竣工時の検収作業の標準化も期待できます。
 事業体様にとっては、品質管理の維持・向上を図ることができ、工事会社様には、施工管理を効率化することが可能なシステムです。

作業・データの流れ

サイトコネクトⅡ

GX形・NS形E種管用簡易接合機

 SITE CONNECTⅡ(サイトコネクトⅡ)は、GX形・NS形E種管の直管を3ステップで簡単に速く接合することができます。呼び径75~100に加えて呼び径150も接合可能となりました。直管の接合に、スリングベルトやレバーホイストが不要になりました。2種類のチャック(呼び径75~100用と呼び径150用)にハンドル1本で対応可能です。


モニタリングシステム

遠隔地から複数の工事現場画像をリアルタイムで確認

 モニタリングシステムは、可搬式の専用カメラを施工現場に設置することで遠隔地から複数の工事現場の画像をリアルタイムで確認できるシステムです。
 撮影した画像はクラウドサーバ上に蓄積されるため、過去にさかのぼって確認することが可能になり、現場監督員が巡回しにくい夜間工事や休日の現場監理等でも活用できると考えています。本システムで現場巡回を補完することで移動時間を低減しつつ、現場状況を把握できることから、監督員が抱える日々の業務負担の軽減が期待できます。

沿革で工事現場の進捗管理が可能

  • 可搬式の専用カメラで現場画像を遠隔地からリアルタイムで閲覧が可能。
  • 現地画像はサーバーに蓄積され、後からでも工事状況の確認が可能。
  • 夜間や複数の工事現場の監督業務の負担を軽減。
  • インターネットにつながる環境であればどこからでも閲覧が可能。

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KUBOTA REPORT 2017

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