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インドでトラクタなどの生産能力増強に向けた新工場用地を取得 土地造成工事の起工式を開催

2026年8月24日

株式会社クボタ

株式会社クボタ(本社:大阪市北区、代表取締役社長 CEO:花田晋吾、以下「当社」)の在インド子会社であるエスコーツクボタリミテッド(以下「EKL」)は、ウッタルプラデッシュ州における新工場建設計画の一環として土地リース契約を締結し、8月19日に土地造成に向けた起工式を開催しました。中長期的に需要拡大が見込まれるインド国内市場向けトラクタなどの生産能力を引き上げます。

  • インドで行われた起工式の様子

1.背景とねらい

  • インドは、トラクタの国内販売台数が​​100万台を超え、今後も中長期的な需要拡大が見込まれる世界最大の市場です。
  • 当社は、2022年に現地大手のエスコーツリミテッド社を子会社化してEKLとし、事業の拡大に向け取り組みを進めてきました。
  • EKLは、ハリヤナ州内の工場における生産を継続しますが、インド国内における中長期的なトラクタ需要増への対応や輸出の拡大により将来的に生産能力の不足が想定されることに加え、クレーンやバックホーローダなどの建設機械の販売拡大に向けた生産能力の増強に向け、ウッタルプラデッシュ州に新工場の用地を取得しました。
  • 今後、土地造成工事と並行して、新工場の詳細について引き続き検討してまいります。

2.新工場建設用地について

所在地 インド共和国ウッタルプラデッシュ州エイダ工業団地
敷地面積 62.3万㎡
リース期間
90年
契約金額 41億ルピー(約70億円)
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3.EKLの概要

所在地 インド共和国ハリヤナ州​​ファリダバード
代表者 Nikhil Nanda
事業内容 インド国内を中心とした農業機械、建設機械、エンジンの製造・販売
従業員数 15,897人(2026年3月時点)
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以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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