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2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)「暑熱対策プロジェクト」に協賛 産学官民で推進する「リフィル・サーキュラープロジェクト」に参画し、給水スポット設置に協力

2026年7月1日

株式会社クボタ

株式会社クボタ(本社:大阪市北区、代表取締役社長 CEO:花田晋吾、以下「当社」)は、2027年国際園芸博覧会(以下「GREEN×EXPO 2027」)において、屋外でも心地よく過ごせる空間づくりをめざし、会場整備における暑熱対策を推進する「暑熱対策プロジェクト」にパートナーとして協賛します。
あわせて、本協賛制度のもと、産学官民が連携して水分補給、暑熱対策、資源循環を統合的に推進する「リフィル・サーキュラープロジェクト」に水道関連事業者8者のうちの1者として参画し、会場内に整備される水道水を活用した給水スポットの設置に協力します。

  • 当社は1890年の創業以来、「食料・水・環境」分野における社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現を企業理念の根幹に据えています。
  • 水道用鉄管の製造を原点とする当社は、明治時代より国産水道管の提供を通じて日本の水道普及と近代水道の整備に貢献するとともに、国内外において、長年にわたり水道インフラの整備・更新に携わり安全・安心な水の供給を支えてきました。現在は、水道管などの製品提供に加え、設計・施工から維持管理、更新計画にいたるまでを一体で支援するサービスやソリューションを展開し、管路に関わるさまざまな課題解決に取り組んでいます。
  • GREEN×EXPO 2027は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、自然、生活、社会のあり方を次世代へ提案する国際博覧会です。 近年、気候変動の進行に伴う暑熱リスクの増大や水資源の持続的活用は、都市や社会における重要な課題となっています。
  • こうした背景のもと、当社は会場整備における暑熱対策を推進する「暑熱対策プロジェクト」にパートナーとして協賛し、あわせて、本協賛制度のもと、産学官民が連携して水分補給、暑熱対策、資源循環を統合的に運用する新たな社会実装モデルの構築をめざす「リフィル・サーキュラープロジェクト」に参画する水道関連事業者8者のうちの1者として、会場内に整備される水道水を活用した給水スポットの設置に協力します。

■GREEN×EXPO 2027の概要

名 称 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会 期 2027年3月19日~9月26日
会 場 神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)
テーマ 「幸せを創る明日の風景」

2027年国際園芸博覧会 公式ロゴマーク

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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