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2026年度クボタグループ入社式

2026年4月1日

株式会社クボタ

本日、クボタグループは入社式を執り行いました。

1.概要

(1)日時

2026年4月1日(水) 9:00~10:20

(2)場所

  • クボタ本社 大ホール(大阪市浪速区敷津東1-2-47)
  • クボタグループ 各事業所 ※オンラインでのリモート参加

(3)新入社員数

(株)クボタ 大卒・大学院卒(総合職系) 239名
高卒・高専卒(技能職系) 216名
小計 455名
グループ会社(子・関連会社) 計 256名
合計 711名

2.代表取締役社長 CEO 花田晋吾から新入社員へのメッセージ(要旨)

(1)クボタグループの歴史と創業者精神を認識しよう

まず、クボタグループの歴史と創業者・久保田権四郎の精神をしっかり認識してください。創業当初、権四郎は、伝染病が蔓延し水道整備が急務となる社会状況の下、人々の命と暮らしを支える「水」の課題解決のため水道用鋳鉄管の開発と量産化に挑み、多くの困難を乗り越えて国産化を成し遂げました。そこには「技術的に優れているだけでなく国の発展や社会に役立つ製品を作り出したい」という強い信念があり、この精神はいまも私たちに受け継がれています。皆さんも、「お客様や社会にとって本当に役に立つ仕事ができているか」という視点で、日々の仕事に向き合ってください。

(2)企業理念と長期ビジョンを理解しよう

私たちの存在意義と社会との約束を明文化したものが、企業理念「クボタグローバルアイデンティティ」です。創業者精神と共通するのは、事業を通じて「食料・水・環境」という欠かせない分野で社会に貢献し、美しい地球環境を守りながら人々の豊かな暮らしを支えていくという想いです。そして、この理念を土台に、私たちの進む道を示すのが長期ビジョン「GMB2030」です。信頼を基盤に、より大きな社会貢献を果たし、「豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”」をめざしていきます。
いま世界は、食料不足や農業の担い手減少、水不足・水害、インフラの老朽化など、待ったなしの課題に直面しています。クボタグループは「食料・水・環境」の3つの事業領域において、製品・技術・サービスを組み合わせたスマートソリューションを提供し、課題解決に挑み続けます。GMB2030の実現には、グループの総力を結集する「One Kubota」の精神が欠かせません。皆さんの柔軟な発想と行動力で、常識にとらわれず、変化を恐れず、自らの成長を楽しみながらともに挑戦していきましょう。

(3)「On Your Side」の精神と「誠実でオープンな対話」を大切にしよう

相手の立場に立って考え、お客様の声に耳を傾け、対話を重ねることが課題解決と価値提供につながります。社内でも立場や役割を越えて率直に意見を交わし、信頼関係とチームワークを育んでください。課題も答えも「現場」にあります。まずは現場へ足を運び、現場を理解したうえで、気づいたことや挑戦したいことを本音で語り合いましょう。先入観にとらわれず現状を変える勇気や改善しようとする意欲は新入社員のみなさんの特権です。

(4)新入社員の皆さんへのお願い(安全・健康/感謝)

安全と健康を第一に過ごしてください。困ったことがあれば、気兼ねなく上司・先輩・同僚に相談してください。また、ご家族やお世話になった方々への感謝を忘れず、言葉と行動で「ありがとう」を伝えてください。

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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