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ホイールローダのリコールに関する暫定措置について(リコール届出番号5116)

日頃は弊社製品をご愛用いただきありがとうございます。
この度、ホイールローダのご愛用車につきまして、2022年3月15日に以下内容のリコールを国土交通省に届け出いたしました。
今回は暫定の措置であり恒久対策が決定次第、当社ホームページやお客様への個別のご案内などで点検・修理(無償)を再度ご連絡させていただきます。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご購入先からご案内させていただきますので点検・修理(無償)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

2022年3月15日
株式会社クボタ

リコール概要

1. 不具合の状況

ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能になるおそれがある。

2. 暫定措置の内容

今回の対策については緊急性を要するため、全車両、暫定措置としてエンジンオイルセパレータのエレメントを新品に交換及び内部に溜まっている水を排出する。暫定措置で交換してから200時間又は冬季シーズンに入る前に点検して水分の蓄積がみられる場合同様の対応を無償でおこなう。なお、検証が完了次第、必要な場合は再度届出を実施の上、恒久対策を実施する。

3. 対象車両

車名 型式 通称名

リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間

リコール対象車の台数
クボタ YDM-R430E 「R430E」 R430E-10001~R430E-11022
平成28年8月5日~令和4年2月28日
889
「6SDTL8」 R430E-10005~R430E-10331
平成28年8月8日~平成30年1月15日
133
YDM-R530E 「R530E」 R530E-10001~R530E-10940
平成28年10月6日~令和4年2月25日
926
「6SDTL10」 R530E-10020~R530E-10259
平成28年9月29日~平成30年2月15日
14
YDM-R630E 「R630E」 R630E-10001~R630E-10231
平成28年8月9日令和4年2月28日
214
「6SDTL12」 R630E-10004~R630E-10051
平成28年9月8日~平成29年9月25日
16
  (計3型式) (計6車種) (製作期間の全体の範囲)
平成28年8月5日~令和4年2月28日
(計2,192台)

[注意事項]
対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細についてはご購入先にお問い合わせください。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、心からお詫び申し上げます。