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国土交通省が策定した「上下水道DX 技術カタログ」に当事業部が開発した技術が追加掲載されました。

2026年03月31日

国土交通省が策定する「上下水道DX技術カタログ」に当事業部が開発した「ウォーターパイプコム(センシング機器)および監視・分析システムによる遠隔状態監視と配水量分析の支援」が実用段階の技術として、また、「ハザード被害AI予測システム」が実証段階の技術として、それぞれ追加掲載されました。

今回追加掲載された技術


これまでに掲載されている技術

上下水道DX技術カタログについて

 上下水道施設の老朽化や管理に精通した熟練職員の減少などが急速に進む中、将来にわたり上下水道サービスを提供し続けるためには、デジタル技術を活用し、メンテナンスを高度化・効率化させる上下水道DXの推進が重要となります。
 そこで、上下水道施設のメンテナンスの高度化・効率化に向けたデジタル技術の導入を後押しするために、「上下水道DX 技術カタログ」を策定しました。
 全国の水道事業者及び下水道管理者等におかれましては、上下水道DX技術の最新情報を知る、実際に導入検討する場合などに活用いただくとともに、民間事業者等におかれましては、自らの技術を広く知ってもらう、提案する際に役立てる、他の民間事業者や市場の動向を知る、自らが活用する技術を比較検討するなどの際に活用いただけると幸いです。 全国の水道事業者及び下水道管理者等におかれましては、実際に導入検討する場合などに参考としていただけると幸いです。
(引用:上下水道:上下水道DX技術カタログ – 国土交通省

ご参考ページ

管路更新計画策定支援システム
・老朽度AI評価システム
・自動工区割システム
・ハザード被害AI予測システム


デジタル配水ブロック


残留塩素濃度管理システム


圧送管路調査機器CSカメラ「スネーくん」

以上

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KUBOTA REPORT 2017

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