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TXAX

TXAX(ティーザクス)は、天然には産出されない合成無機化合物。旧科学技術庁 無機材質研究所との共同研究成果をもとに、クボタが開発・実用化に成功した、機能性に富むセラミックス素材です。
クボタのチタン酸カリウム(ティーザクス)は、ウィスカー(針状単結晶繊維)とは異なり、大径・長繊維で板状形状を有し、安全性に優れたグリーンマテリアルです。

TXAX(ティーザクス)の特徴

結晶質チタン酸カリウム繊維:TXAX-A,TXAX-MA,TXAX-kA 高誘電性チタン酸カルシウム繊維:TXAX-CT 非晶質チタン酸カリウム:TXAX-GP 多孔質球状チタン酸化合物:GTX-C
1. 化学的・物理的に安定した結晶構造
特筆すべき材料特性は、耐熱性、高温化での断熱性、耐摩耗性や摩擦の安定性など。トンネル状の結晶構造により、化学的にも物理的にも安定しています。
2. クボタ独自の製造法 <溶融法>
クボタ独自の製造法 <溶融法> の開発により、大径化・長繊維化を実現。既に自動車をはじめ、各種機械のブレーキ/クラッチ用摩擦材、プラスチックや金属の補強材、コーティング材など、多様な用途で活躍しています。

製品SEM写真

TXAX-A

TXAX-MA

TXAX-KA

TXAX-CT

TXAX-GP

GTX-C

物性値

関連技術

優れた材料特性に富むチタン酸化合物。クボタの形状制御技術によって、大径化や長繊維化が可能です。さらに合成・改質技術も併せることで、新たな性質の開発も期待できます。

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KUBOTA REPORT 2017

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