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自動車分野

自動車産業には、鉄鋼・ガラス・ゴム・プラスチックなど、あらゆる材料と技術が集約され、便利で快適な暮らしを支えています。昨今、環境負荷を低減した材料・部品が求められるなか、クボタのティーザクス(TXAX)は、国内外の多くの自動車メーカーのブレーキパッド用の摩擦材料として採用されています。また、エンジンやトランスミッションなど、自動車の各種アルミ部材の鋳造ラインにおいても、多くの窒化けい素セラミックス製品が使用されています。

クボタのこだわり

チタン酸カリウム「ティーザクス」

TXAX-MA(ティーザクス MA)

現在主流のノンアスベストブレーキパッドは、NAO(ノンアスベストオーガニック)のノンスチール系とロースチール系、セミメタリック系の3種類。チタン酸カリウムは耐熱性、断熱性、耐摩耗性、摩擦係数の安定性、相手材低攻撃性(低モース硬度)、耐ノイズ性、耐ジャダー性に優れることから、NAOの基本材料や一部のロースチール系に使用されています。
クボタのチタン酸カリウム「ティーザクス(TXAX)」は、独自の製法により大径・長繊維化した板状形状を有し、米国環境保護庁(US-EPA)で認められた安全性の高いグリーンマテリアルです。

窒化けい素セラミックス製品

クボタの窒化けい素セラミックスは、高硬度・高靭性を備え、また、エロージョン摩耗やアブレイシブ摩耗など、さまざまな条件下で優れた耐摩耗性を発揮します。また、アルミニウムなどの溶融金属や化学溶液に対しても、優れた耐食性を有します。大型高圧CIP装置、ガス圧焼結炉におけるクボタ独自の焼結技術により、超長尺・大型製品を製造でき、幅広い形状のニーズに対応しています。

関連製品

TXAX(ティーザクス)は、大径・長繊維で板状の形状をもつセラミックス素材。耐熱性や断熱性、摩擦の安定性など、優れた材料特性に富み、自動車をはじめとした各種機械の摩擦材、プラスチックや金属の補強材、コーティング材など、用途は多様。

クボタ独自の窒化けい素セラミックスKN-101を使用し、耐熱、耐摩耗性、耐アルミ溶損性に優れたさまざまな製品にも対応。

お問い合わせ

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KUBOTA REPORT 2017

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