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福島県 双葉町仮設灰処理第一施設 他 見学会のご案内

2011年3月の東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から、15年が経ちました。被災地では今なお、除染等で発生した可燃物や焼却灰の処理が、復興を一歩ずつ前へ進めるための重要な課題であり続けています。福島県に建設された「双葉町仮設灰処理第一施設」は、災害廃棄物を焼却処理した焼却灰やばいじんを安全に処理し、容積を大きく減らす(減容化する)ための施設です。

クボタグループのクボタ環境エンジニアリング㈱は、同施設において日本最大級となる回転式表面溶融炉の運転管理を担っており、2020年から稼働を続けています。回転式表面溶融炉は、クボタが長年培ってきた「ディープリサイクル技術」を結集した独自の設備です。1,300℃以上の高温で焼却灰を溶かし、再生利用可能なスラグとして回収する一方、放射性物質を含むばいじんのみを取り出して安全に保管します。受入から前処理、溶融、後処理に至る一連の工程には、作業員の被ばくリスクを抑えるための自動化技術が随所に組み込まれ、放射線量の検査・スクリーニング等、幾重もの安全管理が日々徹底されています。

今回の見学会では、被災地の復興を技術で支える同施設の運転現場を実際にご覧いただくとともに、最前線でこの事業に従事することの意味にも触れていただきたいと考えています。なお、当日はクボタグループの施設だけでなく、本事業に関係する関連施設の見学もあわせて予定しております。

同施設の概要や運転管理に込めた想いについては、特設サイト「復興へ、ともに駆ける。」でも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

対象者

クボタ株主クラブの会員様およびご同伴者様を含め、最大2名まで

  • 株主様、ご同伴者様ともに、小学生以上の方に限ります。
日時

2026年10月9日(金) 09:00~18:30(予定)

  • 交通事情等により、解散時間が予定より遅れる場合があります。ご予定に十分な余裕があるかご確認のうえ、ご応募ください。
場所
  • 見学場所

    福島県 双葉町仮設灰処理第一施設 他

  • 集合・解散場所

    JR仙台駅

    • 詳細は、当選者様に後日ご案内します。
    • 集合場所からは、バスで現地までご案内します。
定員

30名(同伴者様を含む。)

参加費

無料
(集合・解散場所までの往復交通費、宿泊費等は株主様およびご同伴者様ご負担となります。なお、昼食のご提供を予定しております。)

応募方法

クボタ株主クラブにご登録のうえ、イベントご応募ページにお進みください。

応募期限

2026年7月31日(金) 23時59分ご応募分まで

注意事項
  • ご応募に際して
    • ご応募多数の場合は厳正な抽選のうえ、2026年8月上旬頃、結果をクボタ株主クラブにご登録いただいているメールアドレス宛にお知らせします。
    • 入力内容に不備がある場合は無効とさせていただく場合があります。
    • ご応募の際に入力いただいた株主様ご本人と同伴者様のみご参加いただけます。
    • やむを得ない事情を除き、当日に無断欠席をされた場合は、今後のご参加をお断りすることがあります。
  • 【ご見学に際して】※ ご応募前に必ずご確認ください。
    • 当日は見学先施設においてご本人確認を行います。参加者全員、顔写真付きの身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)をご持参ください。身分証明書をご持参いただけない場合、またはご本人確認ができない場合はご見学いただけませんので、あらかじめご了承ください。
    • 当社が撮影した体験・見学会での模様は、当社の刊行物、ウェブサイトなどに掲載させていただく場合があります。
    • ご見学時は、許可された場所以外での写真・動画撮影・録音はお断りしております。また、許可された場所で撮影された写真・動画等の場合でも、SNS等への投稿はご遠慮ください。
    • スニーカーなどヒールのない靴、長ズボン着用でご来場ください。安全のため、スカート、半ズボンでのご見学は、お断りする場合があります。
    • 当日の天候や施設の運転状況等、やむを得ない事情により見学のルート変更または中断をする場合があります。