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クボタの売上は 1兆8,532億円(2020年12月期)

海外売上:67%、日本:6,254億円、北米:6,791億円、アジア:3,220億円、欧州:2,396億円、その他:540億円

Products & Solutionsクボタの売上を構成する
幅広い製品・ソリューション群

食料・水・環境に関わるさまざまな課題に対して、
クボタは高い技術力と豊富な実績に裏打ちされた
幅広い製品・ソリューション群を揃えています。

イメージ画像:農業ソリュション、水環境ソリューション、エンジン、建設機械、精密機器、素形材・鋼管・空調

Our Mission食料・水・環境に関わる
課題解決に貢献します

人々の生活に欠かせない
食料・水・環境の世界的な課題。
クボタは優れた製品・技術・サービスを通して、
その解決に貢献していきます。

イメージ画像:食料(Food)/水(Water)/環境(Environment)

食料(Food)

世界の人口増加による食料不足が
より深刻に

1980年:44億人→ 2019年:77億人→ 2050年までに:95億人

機械化による農業の生産性向上の
必要性は、ますます高まっています

稲作が主体のアジアで、
クボタはトップシェアを誇ります

クボタは、世界有数の農業機械メーカーです。
ユーザーの声に耳を傾け、現場のニーズに寄り添った農業機械を開発。
稲作の現場で培ってきたクボタの技術はアジアでトップシェアを誇り、
現地の農業を支えています。

日本の農業の機械化と発展を牽引→ 米が主食の日本だからできた稲作向け農業機械の性能向上→ 日本、中国、タイでトップシェア、世界各地で農業に貢献→ICTを活用したスマート農業で、超省力化・高品質生産を実現

そして、
より広大な世界の畑作へ

より安定した食料生産に貢献できるように。
稲作の4倍の耕作面積をもつ畑作市場への
進出を始めています。

生産・開発拠点拡張、大型・工場力価の推進、トラクタとインプルメントのシナジー強化

水(Water)

今なお、全世界77億人中22憶人が
安全に管理された水(※1)にアクセスできていません。
水インフラの整備は世界中でまだまだ求められています。

安全に管理された水を
利用できない人口の内訳
図:安全に管理された水を利用できない人口の内訳

上水から下水までを
カバーできる
世界トップクラスの
総合水環境インフラ企業

130年以上の歴史をもつクボタの水関連事業。
世界最高水準と言われる日本の水インフラ整備で
重要な役割を担ってきました。

日本を支えた水インフラ技術で
世界を支える

日本で培った技術と実績を活かして世界の水インフラ整備に貢献するため、
欧米・アジア・中東を中心に海外展開を推進。
IoT技術の活用にもいち早く対応し、水環境分野の課題解決に貢献します。

  • アメリカアメリカ ロサンゼルス
    地震多発都市ロサンゼルスで災害に強いインフラ整備に貢献
  • カタールカタール
    世界最大規模の約500kmにわたる送水管
  • オマーンオマーン
    中東地域最大規模の下水処理施設向け膜処理装置
  • バングラデシュバングラデシュ
    総延長100㎞。バングラデシュ初の大規模な水関連インフラ工事
  • ミャンマーミャンマー ティラワ
    ミャンマー初の経済特区に上下水処理施設

環境(Environment)

人びとの生活と環境を支える
動力源「エンジン」
排ガス規制はまだまだ広がっていく

環境保護への意識の高まりから、
各国でエンジンの排ガス規制がつくられています。
厳しくなる排ガス規制に対応するため、
エンジン開発のハードルは上がり続けています。

  • 排ガス規制イメージ図:1999年
  • 排ガス規制イメージ図:2009年
  • 排ガス規制イメージ図:2019年

世界の産業発展と環境保全を
両立させるために

クボタが環境配慮のニーズに応え、高品質なエンジンを提供できる理由。
それは自社製品にもそのエンジンを搭載することで、
実際に使う側の視点に立った厳しい評価をしているからです。
また自社搭載のみならず他社への提供を行うことで業界屈指のエンジンメーカーとして、
世界中から寄せられるさまざまな要望に応えています。

図:より多くの人の、より良い暮らしを支えるために

約17年間で売上は
9,302億円から1兆8,532億円へ、
海外売上比率は3割から7割へ
上昇しました

グローバル企業へのステップを着実に歩みつつも、
進化はまだ始まったばかりです。

世界に広がるネットワーク

それぞれの場所で
「本当に求められているもの」を提供するため
世界79箇所以上の販売・生産・研究開発の拠点を
通じて、現地の声に徹底的に向き合っています。

図:世界に広がるネットワーク

食料・水・環境分野で、クボタが貢献できるフィールドをもっと広げたい。だからクボタは「グローバル・メジャー・ブランド」の確立を目指しています。

なぜ「グローバル・メジャー・ブランド」を
目指すのか。
それは私たちクボタの根底にある
「地球と人の未来を支え続ける」という
想いを実現していくためです。

「グローバル・メジャー・ブランド」を
言い換えれば
「最も多くのお客様から信頼されることに
よって、最も多くの社会貢献をなしうる
ブランド」ということ。
今よりもっと、地球と人の未来を
支えられるように。
私たちクボタグループは今日を築き、
明日を拓いていきます。

出典