水稲の収穫量に関するデータ

水稲の収穫量に関するデータ

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日本の主食であるお米には国産米と輸入米がありますが、実際、国産の米はどれくらい収穫されているかご存知でしょうか。ここでは、農林水産省のデータを基にお米の収穫量と変化について調べてみました。

農林水産省 統計情報部の公開資料から引用させていただきました。
農林水産省ホームページ: http://www.maff.go.jp/
質問等にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

水稲の収穫量推移

水田で栽培する稲の収穫量を年別で見てみましょう。

【用語の解説】
水稲(すいとう):水田で栽培する稲のことです。これに対して陸稲(りくとう)は畑地で栽培する稲です。平成30年の収穫量比較では水稲が778万トンに対して、陸稲は2000トンで、その割合は水稲の約0.026%と、現在ではほぼすべてのお米が水稲から収穫されていることになります。

米の一人当たりの消費量推移

日本で消費されるお米の推移を一人当たり、年別で見てみましょう。

水稲の作付面積の推移

水稲の作付面積の推移を年別で見てみましょう。

【用語の解説】
作付面積: 田畑に作物を植え付けた面積のことです。広さの単位はa(アール)で表記されることが多いです。
a(アール): 1a(アール)=100㎡ です。1aの100倍、100aが1ha(ヘクタール)で、10,000㎡です。

水稲の10a当たり収量推移

水田で栽培する稲の10a当たりの収量を年別で見てみましょう。

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