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環境修復のロードマップ
豊島と周辺の島々
 
瀬戸内海に浮かぶ小さな島・豊島(てしま)。この豊島に、1980年代のおよそ10年間にわたり、60万トンもの産業廃棄物が持ち込まれ、不法に投棄された「豊島産業廃棄物不法投棄事件」。この事件はわが国最大級の産廃不法投棄事件として全国の関心を集めたが、おそらく廃棄物行政のあり方、私たちの社会のあり方をめぐり、歴史に刻まれることとなるだろう。
 この問題では、豊島住民たちの粘り強い産廃撤去運動が香川県、マスコミ、国をも動かし、2000年6月、ついに公害調停が成立した。豊島再生への動きが始まった。不法投棄された産業廃棄物を無害化し、また投棄現場を完全修復する壮大な事業が始まった。悲しくも数々の教訓を残すこととなった豊島産廃不法投棄事件。クボタは、その環境保全・修復の技術をもって、この豊島再生の事業の一翼を担っている。
 
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